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会の紹介

~会の構成や山行~

藤沢山の会

会の紹介

 会の紹介 

藤沢山の会は地元の丹沢や箱根を始めとして北アルプスや南アルプス、北関東や東北などの山々など、ハイキングから本格的な縦走、沢登り、雪山、海外トレッキングまで多彩な山行を行っています。

藤沢、茅ヶ崎、平塚、鎌倉など湘南地域のほか、横浜、川崎、相模地区など100名近い会員が在籍しています。

 湘南の地から、一緒に山へ行きましょう

これから山に登ろうと思っている人、時間の余裕ができた人、山の会の仲間と一緒に山に登りましょう。

山の会では毎月の会ハイク、自然の観察会などの山行を行っています。近隣のハイキングだけでなくバスを利用した日帰り登山や小屋泊まり縦走、冬にはスノーシューなどもあります。

また夏には夏山合宿、冬には忘年山行も企画され多くの会員が参加します。

鉄五郎新道~大塚山

天城山

北軽井沢・烏帽子岳(バスハイク)

富士山(雪訓)

ヨモギ尾根~諸戸尾根

伊豆ヶ岳

浅間隠山・鼻曲山(バスハイク)

立山三山(夏山合宿)

大日岳(夏山合宿)

剣沢~長次郎谷(夏山合宿)

将監小屋(教育・テント泊)

 

 山仲間を探していませんか

一緒に山に行く仲間を探していませんか、若い頃やっていた山登りを再開したい、一味違った山を登る仲間を探しているあなた、藤沢山の会にはそのような仲間がたくさんいます。

 グループ山行

同じ山行目的を目指した仲間で登るグループ山行があります。地図に出ていない道や破線ルートをたどるバリエーションハイキング(Vハイク)、比較的簡単な山や晴れた山頂からの展望を楽しむ晴れの日山行、土曜・日曜を中心として小屋泊まり縦走、日帰り登山などのウィークエンドグループ(WEG)などがあります。新たにグループを立ち上げることもできます。

 個人山行・募集山行

気の合った仲間を募っての山行です。気軽なハイキングのほか、体力や技術も揃いやすいことから雪山や沢登りなども多く企画されています。

笠ヶ岳

立山三山

小菅川源流~牛ノ寝通り

曲岳・黒富士

利尻山・礼文島

乾徳山

十二ヶ岳~鬼ヶ岳

至仏山(山スキー)

上高地(スノーシュー)

袴岳・斑尾山(スノーシュー)

大岳山・鋸尾根

房総・梅ヶ瀬渓谷

九鬼山~鈴ヶ尾山

石鎚山・剣山

白馬岳~祖母谷温泉

大天井岳~槍ヶ岳

西穂高岳~焼岳

木曽駒ヶ岳

針ノ木岳~烏帽子岳

大菩薩嶺

八幡平・岩手山・早池峰山

伯耆大山

富士山

長沢背稜~雲取山~水根

常念岳・蝶ヶ岳

 

 ワンステップ上の山歩きへ

山歩きにはまっているあなた、岩や沢登など新たな山行を目指したい人、自己流で歩いてひやっとしたことありませんか?

登山技術の向上や安全登山も目指し、教育・遭対活動を行っています。ベテラン会員が丁寧に指導します。

地図とコンパスを使って自分の位置や進む方向を知る方法を学びます。地図読みは山歩きの基本です。

 山の天気講座

山の天気の特徴や注意点を知ることができます。

座学と実践山行により、テントの張り方やテント泊に必要な装備、不意のビバークへの備えや安全なビバーク方法を知ることができます。

初歩から高度なレベルまで段階的に必要な技術を習得し、雪、岩、沢を楽しむことができます。

万一山で事故に会っても救急車がすぐやってきません。遭難を防ぎ、トラブルから脱出する方法を学びます。

 運動生理学講座

山登りに役立つトレーニングや故障予防法を学びます。

山の天気講座

山の天気講座

 

 会員の親睦・ボランティア活動

春の新人歓迎山行、夏山合宿、秋の芋煮会、年末の忘年山行を開催して会員同士の親睦を図っています。

丹沢クリーンハイクに参加して水質検査や登山道清掃/補修を行い、自然の保護に貢献しています。

会の活動拠点の村岡公民館で開催される祭りには山の写真や活動状況を出典し近隣の皆さんとの交流を深めています。

芋煮会

芋煮会

 

 山の会には山大好き仲間がいっぱい

藤沢山の会には湘南地域の山大好き人間がいっぱいいます。地元の山と言えば丹沢、毎月塔ノ岳に登ろうとする丹沢大好きな仲間もいます。

標高こそ低いものの箱根や伊豆、三浦半島にも小さな沢やあまり人が入らないバリエーションコースがたくさんあります。

不老山

丹沢・ミツバ岳~屏風岩山

三浦アルプス・中尾根~二子山

三浦アルプス・秋谷古道~大楠山

蛭ヶ岳

曽我丘陵

葛葉川本谷(教育沢実技)

登り尾~八丁池~丸山

丹沢・勘七ノ沢

箱根・白銀山、星ヶ山

山の会の仲間と山に登りませんか。

お問い合わせはメールでお気軽に・・・ 入会のご案内こちらから。

入会にあたっては例会の見学をお勧めします。このほか会山行を中心としたお試し山行にも参加できます。山行の雰囲気を肌で感じることができるでしょう。また、入会してから会に慣れるまではサポートするため新人フォロー担当が付きます。

 

 機関誌・遭難対策・そのた

 機関誌の発行

毎月、山行や行事の計画と実績、会員の山行報告や随筆などをまとめた機関誌『稜線』を発行しています。また10年ごとには会の創立記念行事として活動をまとめた記念誌を発行しています。

 遭難対策

山に行って心配なのは、万が一の遭難です。山の会では日本勤労者山岳連盟が運営する山岳遭難対策の互助制度「新特別基金」への加入を会員に推奨しバックアップしています。

事故があったときの救助や捜索、けがをしたときの入院や通院の費用が交付されます。新特別基金について

 山行管理と山行報告書

藤沢山の会では山行管理を行うとともに山行報告を提出しています。山行報告書は会員用のホームページから自由に見ることができ、山行の計画を行うときの貴重な資料となるでしょう。

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