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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 筑波山 

2012年2月18日(日)  参加者13名

コースタイム

筑波山神社入口9:50――筑波神社10:00~10―御幸ヶ原12:10―男体山12:25~30―御幸ヶ原(昼食) 12:40~13:05―女体山13:30~40―弁慶茶屋13:20~30―筑波山神社入口15:40

歩行時間:4:25、行動時間:5:50

*** 山行経過 ***

バス停から少し遠回りして筑波山神社で参拝した後、境内の左の御幸ヶ原コース登山道口から入山した。

筑波神社から女体山

筑波神社から女体山

筑波神社で

筑波神社で

ケーブルカーの右側に沿った登山道は雪道で歩き辛く、中腹の男女川源流地でアイゼンを履く。最後の急斜面を登りきると明るく広々とした御幸ヶ原に到着した。ここは男体山と女体山の鞍部でケーブルカーの山頂駅、レストラン、茶店が並び賑わっていたが、ここを通過して左手の男体山を目指した。山頂へは階段と岩場の混じった山道を15分ほどで到着。

山頂からは広々とした関東平野や、女体山山頂が眺望できる。

男体山祠で

男体山祠で

男体山から女体山

男体山から女体山

バス停から少し遠回りして筑波山神社で参拝した後、境内の左の御幸ヶ原コース登山道口から入山した。

ガマ石

ガマ石

女体祠にて

女体祠にて

露岩の山頂からは360度が眺められ、男体山より雄大だ。女体祠の裏手から下山。スリップしやすい急斜面の岩場をアイゼンを履いたまま注意深く下った。北斗石、母の胎内潜りなど幾つかの奇岩を通りすぎた後、つつじヶ丘と筑波山神社との分岐点の弁慶茶屋に到着。休憩後、分岐点を右折し白雲橋コースを筑波山神社に向う。南側であるが雑木林のため、日あたりが悪く、残雪がありアイゼンを履いたまの下山となった。

霞が浦方面

霞が浦方面

母の胎内潜り

母の胎内潜り

*** 感想 ***

 雪の筑波山 Y.K

前日の夜、新宿に雪が降ったとニュースで知っていたが、案の定、秋葉原駅から筑波駅までの路線の周囲は大分白くなっていた。筑波山神社からの登山口から雪道となり、中服あたりから凍結路も加わりアイゼンを着用した。下山するまで雪を被った岩石の歩道をアイゼンを履いたまま用心深く歩いた。当初予定していた歩行時間を1時間以上オーバーしてしまった。めったに積雪しないこの山を経験し、バス停からスカイツリ―、富士山、頂上から霞ヶ浦等の関東平野を眺めることができ、さらにつくばエキスプレス線に乗れ、満足して貰えた山行であったと思う。百名山完登を目指しているわけではないのですが、なぜか一つ増えたことに満足。

車窓から

車窓から

登り始め

登り始め

2班

2班

男体山

男体山

 緊張の百名山 I.T

年4回目の雪山ハイクを楽しみました。低山とは言え、雪があり、所々凍っているので、アイゼンのお世話になりました。御幸ヶ原では冷たい風が強く吹き、食事をする手が凍えてきました。 でも、つくばエキスプレスに乗れて楽しい一日でした。

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Tag:北関東,ハイキング,雪山,日帰りハイク
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