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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 奥秩父 瑞牆山・金峰山 

2014年1月11日(土) 晴

金峰山頂直下 五丈岩をバックに 

金峰山頂直下 五丈岩をバックに

参加者数:男2名 女5名:計7名

コースタイム

 1/11(土) 晴

アプローチ:6:35八王子(松本行き)=8:28韮崎 又は7:29八王子(スーパーあずさ)=8:37韮崎駅8:45=(タクシー)=9:45瑞牆山荘10:00-11:00富士見平(テント設営・昼食)12:10-(5)―13:00(1950M)(5)-14:10(2210M)(5)-14:30瑞牆山14:40-15:25(2050M)(10)-16:30富士見平(テント泊)

【歩行時間:4時間50分 行動時間:6時間30分】

 1/12(日) 快晴

富士見平7:00-(5)-8:00大日小屋8:10-8:45大日岩分岐9:00-(5)-10:15砂払ノ頭-(15)-11:30金峰山11:40-12:35砂払ノ頭12:40-13:25大日岩分岐-(5)-14:40富士見平(テント撤収)15:45-16:20瑞牆山荘=(タクシー)=17:20韮崎駅(解散)

【歩行時間:7時間5分  行動時間:9時間20分】

 

*** 記録 ***

 1/11 -

富士見平のテント場に着いて直ぐテントを張り、各自昼食を食べ登山準備をする。アイゼンを付け出発。トレースがしっかり付いていたが、石の上は雪が薄く歩き辛かった。山頂は風も無く明日登る金峰山が真近に見えた。寒さの為10分程で下山した。

 1/12 -

明るくなるのを待って出発。入山者も多く、はっきりしたトレースと締った雪で歩き易い。尾根に出ても殆ど無風で、岩稜にもよく雪が付き不安はない。

快晴の下、360度の素晴らしい眺望を楽しみつつ山頂に着いた。長丁場と撤収に時間を喰い、行動食でしのぎ下山した。

 

*** 感想 ***

 リーダー

U60集いの山行として、雪山にテントで行きたいと思い計画した。重い荷物も登り1時間頑張ればテント場まで行けるし、男性2名も心強い。

金峰山をバックに瑞牆山頂にて 

金峰山をバックに瑞牆山頂にて

装備はピッケル以外全て新調したピカピカのA山さんにもテントを依頼し、皆で役割を分担した。3連休で登山者が多い割には、富士見山荘が改装してイメージチェンジしたおかげなのか、テントは少なく、私たちが横に並べたグリーンのエスパース2張は特に目立っていた。

瑞牆、金峰共に1月にしては雪がたっぷりあり、金峰山も砂払ノ頭に出てからも無風状態で、青空と真っ白な富士山の下に雲海、八ヶ岳、南、北、中央アルプス等360度の大展望が広がり私が数回登頂した中では一番素晴しく、初登頂のメンバーが多かったので大変ラッキーだった。

雪山は天候の変化や雪崩、低体温症のリスクの回避のためにもスピーディな行動や、個人装備の軽量化も要求され、全体の反省点はあるが、小屋泊にはない充実感を経験し、一人一人のレベルアップに繋がったのではないだろうか。

 A.S

奥秩父・金峰山五丈岩を目前に 

奥秩父・金峰山五丈岩を目前に

頭の先から足の先まで新調の冬山道具に身を固めて「こんなに寒いのにホンマに大丈夫かいな?」と相当な不安を感じつつの参加でした。

1日目は、初めてアイゼンをたどたどしく取り付けて瑞牆山へ。歩き出してみれば、何とか慣れてきて思ったより気持ちよく往復できました。

これは軽いぜ!と思った2日目の金峰山。2倍以上の行程の上、前日のダメージも重なって、入会して初めてのしんどい思いをする羽目に。それでも、真っ青な空に浮かぶ雪山の輝きと、自分よりやや若いとは言え女性のメンバーに負けられるか!という気持ちが体を動かしてくれたお蔭で、終わってみれば貴重で楽しい冬山入門体験でした。

 

*** 費用 ***

交通費:韮崎~瑞牆山荘迄ジャンボタクシー代約12000円×往復

富士見平テント場使用料:1人1000円

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Tag:奥秩父,ハイキング,雪山,テント
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