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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 日光・雲竜渓谷 

2014年2月13日(木) 晴

雲竜瀑中段にて 

雲竜瀑中段にて

参加者数:会員4名、会員外1名、計5名

*** コースタイム ***

藤沢駅5:45=湾岸線=日光宇都宮道路日光IC=大谷橋=9:30林道ゲート手前広場10:00―11:05稲荷川展望台11:15―11:40洞門岩(沢ルート)―分岐―12:35雲竜渓谷入口展望台(昼食)13:00―雲竜瀑下部13:20―13:35雲竜瀑二段目滝壺13:50―14:00雲竜瀑下部14:05―14:20渓谷入口展望台14:30―洞門岩15:02―林道ゲート16:15―16:20ゲート手前広場16:35=日光IC16:45=藤沢駅

登り3:05 下り2:20 歩行時間 5:25

 

*** 記録 ***

東照宮東の林道を北に行き林道分岐にあるゲートまで車で入る。八台止められる駐車場は既にいっぱいなので、100m程戻って除雪した所に駐車した。休日や週末はここも一杯になるようだ。

分岐の直進方向は堰堤の先で工事しているのでガードマンがいて注意して進むようにとのことであった。我々は分岐左の林道に進みゲートを通る。

雲竜渓谷GPSトラック 

雲竜渓谷GPSトラック

ここの分岐を直進する人がいるようであるがこちらは間違いで、左の林道が雲竜渓谷への道である。土曜日降った雪の道を快適に歩いて行くと稲荷川展望台に着いた。赤薙山や女峰山が日向砂防ダムの上にそびえていた。30分ほど歩くと洞門岩に到着。それらしい岩は見当たらない。

アイゼンを着けて沢へ下りる。渡渉を三回して行くと左側に大きな青い氷柱がみえてきた。ブルーの大きな氷柱はすばらしい。

さらに行くとハングした岩からの垂れ下がった氷柱が現れたが、その先は堰堤で行けない。ここで道が違っている事に気がついて少し戻って分岐から右岸への踏み跡を登ると雲竜渓谷入口展望台に着いた。ここには雲竜渓谷の道標があり、手摺のある階段を降りると沢に入る。北には氷壁が見えた。

ここで昼食にする。白い雪と青い空の下で食べるおにぎりはことのほかおいしい。ここより数分でゴルジュとなり氷壁が現れる。(友知らず) 少し融けたのか氷壁は汚れている所があるが一面の氷壁には圧倒される。

少し行くと左岸にハングした岩から巨大な氷柱が下がっていた。下部は融けて切れているものもあった。さらに沢が曲った所にもブルーの氷柱が下がっていた。ブルーに輝く氷は神秘的である。

少し行くと右手に凍りついた高さ160mと言われている雲竜瀑が見えた。下まで行くと中段と上段が見えないので右側の巻き道を登り中段の滝壺に向かう。巻き道は凍っておりトラバースする所が細く注意が必要である。

トラバース道からは上段も見えて、下部の岩から左右にも広く氷柱が下がっておりすごい。近づくとその大きさはまさに氷の殿堂という感じである。中段の上部は少し薄くなっていて水が流れているのが見えたので長くは持たないようだ。

雪の上には、折れた直径1m程の氷柱が転がっていてちょっと無気味であった。休日には、クライマーが登るとの事であった。十分堪能してきた道を戻り入口展望台から、車道を下ってゲートまで戻った。

 

*** 感想 ***

 リーダー N.K

有名な雲竜渓谷を昨年から見たいと思っていたが、タイミング良くメンバーが集まり行くことができた。日光へは三時間ちょっとで、意外と近い所である。かつて登山を中止した赤薙山、女峰山にも登ってみたいと思った。

今年の氷柱、氷瀑は暖冬で昨年より痩せているとの事であるがそれでもすばらしかった。来年少し早い時期に再度来てみたい。

 

*** 費用 ***

横浜新道200円、首都高900円、東北道2000円、日光宇都宮道路300円 計3400円

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Tag:会津日光,ハイキング,雪山,日帰りハイク
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