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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 奥多摩 大丹波川真名井沢 

2014年7月29日(火) 晴れ

魚止めの滝6mにて 

魚止めの滝6mにて

参加者:会員 男2名  会員外 女2名 計4名

コースタイム

平塚駅6:10=圏央道=日ノ出IC 7:15=川井=8:10 とりがや橋北広場8:35―入渓8:40 二俣9:45―9:48 魚止滝10:16―11:40 奥ノ二俣(昼食)12:05―12:25 H870m 石垣12:37― 赤杭尾根登山道13:07―H580m モノレール14:30―ワサビ田仕事道―14:55 とりがや橋北広 場15:20=川井=平塚駅17:40 歩行時間:5時間55分

*** 山行経過 ***

魚止めの滝6mを登る 

魚止めの滝6mを登る

とりが屋橋北の広場に車を止める。丸木橋を渡って入渓。四ヶ所の堰堤を簡単に越えて 行く。ゴーロを歩き小滝を三ヶ所越えて行くと倒木が通せんぼ。木の葉が緑だったので比 較的新しく倒れたのであろう。この先が思いやられる。少し行くと右岸の崩壊地。荒れて いる。倒木の2m 滝を登り4m トイ状滝は左から巻くと左岸から20m 滝が流入。この下も倒木が多く少し興ざめ。この上の4m 滝や3m 二段滝も倒木で埋まっている。残念。 2m 二条滝から倒木がなくなり少し楽しむ。H630m で二俣。 皆元気で休まずに左俣本流にある魚止メ6m 滝に行く。

少し立っているが右壁にバンドやホールドかあり登れそう。 上部にはハーケンは見当たらない。登ってみたら意外と簡単であったが念のためロープ で確保。上から見るとヒョングリの滝でありすばらしい。皆さんも簡単に登った。 3m 三条滝は巻き、二段4m ナメ滝、3m ナメ滝と楽しく登って行く。気温が上がり汗がだ らだら。4m 階段滝を登ると古い取水パイプがある5m 滝と4m 右岩の滝。4m 滝は流芯を登れ そうだが大岩で水流が狭まり水の勢いが強いため断念。左手前から巻く。少し行くと二番 目の核心部の5m 大岩滝。流芯右側が登りやすいとWEB にあったが少し右側の岩壁にガバが あり楽に登れた。この後また倒木が多くなってきた。4m ナメ滝、4m 滝を登りゴルジュの滝 に到着。左に倒木が二本かかった3m 滝は流芯左側の倒木の所を登る。水の中を登るので気 持ちが良い。次の右に倒木がある3m 滝は左岩や右側を各自思い思いに登った。皆疲れも知 らず元気。最後の3m 滝は流水の中を登った。いつの間にかH820m 奥の二俣に到着。腹も減 ったのでここで昼食。涼しく緑も鮮やかで気持ちが良い。 4m くの字滝を登るとH870m の石垣の跡。炭焼き窯跡だろうか。左に踏み跡らしきものが あったのでH900m まで行かずに遡行を中止して左の急坂を登る事にした。靴を履き替えて Tさん、Kさんを先頭にきつい坂を直登する。元気元気。土が崩れそうで怖い。 上は小灌木につかまり登るとH900m で斜面がゆるくなり踏み跡をたどり支尾根を登って 川苔山からの赤杭尾根登山道に出た。 結構厳しい詰めであった。H900m 鞍部より林道となり少し先より舗装されていた。H880m カーブの所から北東の尾根を下り、下の林道に出た。この先のモノレールがある沢の作業 道を下って真名井沢に下りて車に戻った。

*** リーダー所感 ***

倒木が非常に多く興ざめする所もあったが予定した二つの滝は登ることができて満足。 倒木がなければ小滝が続くいい沢と思われるが残念。最近の異常気象のせいであろうか。 核心部の滝二つを登ることができしかも初めての沢で結構楽しめた。 沢登りルート120 の遡行図がいい加減で、コースタイムも沢下降の時間でありあまり役 に立たない。 靴はアクアにするか迷ったが、フェルトにした。WEB にはぬめって滑るとあったがそう いう所はなくアクアの方が良い。奥多摩の沢もアクアで行く事にする。 圏央道が開通し川井まで一時間半で行くことができるようになり奥多摩の沢にも余裕 を持って日帰りで行かれるのは助かる。参加してくださった皆様ありがとうございました。

*** 参加者の感想 ***

 K.K

** 費用 **

ガソリン代 185km÷9×165 円=3392 円、通行料1620 円(片道) 1658 円(/人)

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Tag:奥多摩,岩登・沢登,沢登り
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