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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 道志・九鬼山~鈴ヶ尾山 

2015年10月26日(月) 快晴

参加者数:男2名、女4名 計6名

コースタイム

 猿橋=タクシー=8:40朝日小沢8:50――9:15深桂沢から離れる――10:05北東尾根――10:30九鬼山10:45――11:05 p.914――12:17 p.830展望地(昼食)12:40――13:02高指――13:30鈴ヶ音峠13:35――14:00鈴ヶ尾山――14:40共聴アンテナ――14:52西尾根出口――15:20北尾根に復帰――15:37幡野山――15:57幡野入口16:09=バス=16:18猿橋

【行動時間:7時間】

*** 山行経過 ***

九鬼山頂からの富士山 

九鬼山頂からの富士山

朝日小沢BSから右手の小路に入り、集落を抜けて沢沿いの道を進む。九鬼山の案内板に導かれて山道に入り、沢を渡ると沢から離れ、山腹を斜上するようになる。あたりは鬱蒼とした植林帯で、下草もなく踏み跡ははっきりしているが、道形は崩れあまり歩きよくはない。

滑りやすい急斜面を登りきり北東尾根に乗り上げると、馬立山からの登山道に合流し、ほっとする。ここから岩稜まじりの登山道を進み、九鬼山の山頂に着く。頂上からは北に大菩薩方面の大展望が得られ、快晴の空の下に広がる山々の山座同定に興じる。

また、頂上から西にわずか行くと富士山が見えるところがあり、上部のみ雪化粧した富士山の美しい姿に見とれる。

鈴ヶ音峠を目指して南東尾根に入る。あたりは広葉樹が混じるようになり明るくなる。道ははっきりしていてかなり歩かれている様子だ。P.914では直進して南尾根に引き込まれそうになるが、修正して東に回りこむ。p.871には、北に朝日小沢へ下るルートの案内板がある。

九鬼山頂から北面の展望

九鬼山頂から北面の展望

九鬼山南東尾根を行く

九鬼山南東尾根を行く

p.830ピークまできて南に今倉山の展望が得られるところで昼食とする。昼食の後、登山道をさらに進み、高指を経て鈴ヶ音峠の林道に下り立つ。ここから林道脇の崖をよじ登り、北東に尾根を登る。倒木で道が乱れている。稜線の広い尾根に上がると、あたりは素晴らしい広葉樹林帯になり、鈴ヶ尾山に導かれる。

鈴ヶ尾山から北西にわずか下ったところで岩に行く手をさえぎられる。左に回りこむ踏み跡があるがすぐに行き詰まる。岩の下方を良く見ると道があり、岩溝の間を下りるとこの道に出られる。この後は分かりやすい道をたどりp.730を過ぎて740mピークに着く。ここにTVの共聴アンテナが立っている。

幡野山から百蔵山-扇山を望む

幡野山から百蔵山-扇山を望む

鈴ヶ尾山にて

鈴ヶ尾山にて

ここからはっきりした踏み跡をたどって尾根を下るが、しばらくして尾根は行き詰まり、左に回りこむようになる。下方に集落も見え、方向が違って西尾根を下ったことに気付く。やむなく、北西斜面を大きく回りこんで北尾根に戻る。この間30分ほどのロスがあったが、その後は順調に幡野山を越えて幡野入口BSまでたどることができ、予定のバスに乗ることができた。

リーダーの感想

九鬼山を東面から登ったが、ここはほとんどが植林帯で地味であり、登山道も手入れされていない。登る人は少ないようだ。九鬼山から鈴ヶ音峠へ下る道は、歩きやすく、かなり歩かれているようだ。鈴ヶ尾山周辺は、広葉樹林が広がり素晴らしい。しかし、ここから幡野山を経て下るルートは間違えそうなところが何箇所かあり、注意が必要である。このルートを登りにとるなら問題ないだろう。

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Tag:中央線,ハイキング,日帰りハイク
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