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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 丹沢・大山 秋のクリーンハイク 


2015年10月24日(土) 晴れ

参加者数:男14名、女16名、非会員1名 合計31名

コースタイム

秦野駅8:18=バス=9:00ヤビツ峠・朝礼・準備体操9:30-(5)-11:00大山25丁目11:10-11:30大山山頂11:40-12:50見晴台・昼食14:00-(5)-(5)-15:50日向薬師バス停・ゴミ計測・クールダウン等・解散16:25=バス=17:00伊勢原駅

【行動時間 6:20】

*** 山行経過 ***

 当日は、歩いていると汗ばむほどの秋晴れ。ヤビツ峠に向かう秦野駅バス停は混んでおり、増便が数台出た。3つの班編成とし、集合場所の秦野駅で揃った班からバスでヤビツ峠に向かってもらう。9時頃には全員ヤビツ峠に。

ヤビツ峠バス停の少し上の広場で、会長挨拶や今回初参加の方もおられたので概要説明、道具・備品の配布、食材の再配備、そして準備体操を行い9:30出立。

ヤビツ峠から大山25丁目までは予想以上にビン・カン類が多く、とりわけ最後の3班は大量に宝物を掘り当てた。25丁目からは、下社からの客と合流し、大賑わい。11:30頃に大山山頂に着くが、人が多すぎるためトイレ休憩及び、拾ったゴミの再配備を行っただけで見晴台に。

ヤビツ峠の出だしから既に 

ヤビツ峠の出だしから既に

探せば、ある! 

探せば、ある!

こんなところにビンが大量に 

こんなところにビンが大量に

少し重くなってきた、かな? 

少し重くなってきた、かな?

丁寧に拾おう 

丁寧に拾おう

背中の鍋は、「カミさんに・・・」 

背中の鍋は、「カミさんに・・・」

しっかり拾ってきてね 

しっかり拾ってきてね

大山25丁目で休憩タイム 

大山25丁目で休憩タイム

ここからも容赦なく 

ここからも容赦なく

私も負けずに 

私も負けずに

ヤレヤレ 

ヤレヤレ

大山山頂でのトイレ休憩 

大山山頂でのトイレ休憩

 山頂から見晴台までは他の客も多かったためか、思いのほか時間がかかり、空腹のまま12:50に到着。ここで晴れて昼食及び女性陣が腕を奮ったトン汁に列をなして舌鼓。

トン汁作りに最初は男の出番もあるが 

トン汁作りに最初は男の出番もあるが

徐々に退き、旗を揚げるだけになり 

徐々に退き、旗を揚げるだけになり

女性陣の牙城となる 

女性陣の牙城となる

男は待つのみ 

男は待つのみ

幟ものんびりと 

幟ものんびりと

もう一つの豆腐もありました 

もう一つの豆腐もありました

井戸端風になり 

井戸端風になり

良さそうかな 

良さそうかな

熱気に近づくとやけどをするから 

熱気に近づくとやけどをするから

お待たせ 

お待たせ

並んで、並んで 

並んで、並んで

この鍋は肉が少ない? 

この鍋は肉が少ない?

「旨い!」の声が遠くから 

「旨い!」の声が遠くから

全員に行き渡ったようで 

全員に行き渡ったようで

次の鍋に移ります 

次の鍋に移ります

めったにない真剣な表情 

めったにない真剣な表情

のどかな秋晴れの午後 

のどかな秋晴れの午後

最後は「二人でお茶を♪」 

最後は「二人でお茶を♪」

大山をバックに、「美人は笑って」 

大山をバックに、「美人は笑って」

40Kgの成果を前に、お疲れ様でした 

40Kgの成果を前に、お疲れ様でした

 記念撮影後、14:00出立。ここからはゴミもほとんど無く、のんびりと日向薬師バス停に。15:50全員無事にバス停着。ゴミを可燃物、不燃物、カン類、ビン類、その他に分別し、各々計測、トイレの横の集積場に置き記念撮影。トングやバッジ、腕章を回収、クールダウンを行い解散。17時頃に伊勢原駅到着。

*** 大山で見かけた花 ***

キッコウハグマ 

キッコウハグマ

センブリ 

センブリ

リンドウ 

リンドウ

*** リーダーの感想 ***

今回はほんのりと紅葉の始まった秋の好天に恵まれ、30人強という大勢ながら全員無事に下山できた。行きかう登山客からも「ゴクロウサマ」と声をかけられ期待したPR効果もあったし、下記の通り予想以上のゴミの収集もでき、会の結束力とパワーを見せつけられた思いがした。とりわけ、ヤビツ峠~大山25丁目までの秦野市管轄区域に、ビン・カン類や工事に使われた道具等の危険なゴミが多かった。また、トン汁作りでは、女性陣が結集し、近くには寄れない熱気を感じた。

反省点として、以下の3点。

1. 今回は、下社~見晴台間が工事のため通行止めとなり、ヤビツ峠~大山山頂を経由する例年よりも長丁場となった。そのため、昼食が13時近くにずれ込み、空腹を抱えることとなった。ただ、大山山頂は余りにも混みあって、そこでトン汁作りをやるわけにもいかず、この辺は痛し痒し。

2. 伊勢原市から支給された土嚢袋は5袋。今回はビン類や金具類等、ビニール袋を突き破るゴミが多く収集でき、記念品のエコバックを10人ほどが供出して土嚢袋の代用とせざるを得なかった。(本件は伊勢原市に報告済)

3. 朝礼で、いくつかの説明後に道具類を配布したが、この段階で少しまとまりがバラけた。道具の配布や食材の再配備は、全ての説明や準備体操が終わった後に行うべきだった。

収集したゴミの量:40.1Kg(昨年は13.4Kg)

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Tag:丹沢,ハイキング,クリーンハイク,山レシピ
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