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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 Vハイク:奥多摩・松生山南東尾根~浅間尾根 


2015年12月5日(土) 快晴

参加者数:男2名、女3名 合計5名

コースタイム

 武蔵五日市9:00=バス=9:30笹平9:40――11:50払沢ノ峰――12:30松生山12:50――13:20浅間嶺展望台――13:44小岩浅間――14:40一本松14:50――15:20数馬分岐――15:55浅間尾根登山口16:10=バス=17:00武蔵五日市

【行動時間:6時間15分】

*** 山行経過 ***

笹平BSの向い側から墓に上がる道を登り、墓の脇から薄い踏み跡をたどり、急な尾根に取り付く。15分ほど登ると道標が現れ、左下から上がってくる山道に合流する。以後、この道を上がる。暗い植林の中の急坂を登りきると、傾斜は緩み、紅葉を残した広葉樹が現れ、樹間から笹尾根や遠くに市街地が見えるようになる。

平坦な尾根上のいくつかの小ピークを越えると、左手に浅間尾根がみえるようになり、やがて払沢ノ峰に到着して一息つく。ここから明るくなった尾根上を進み、やがて松生山頂上に飛び出す。ここは、南面が伐採されていて、丹沢から富士山までのパノラマが広がる好展望台になっている。

松生山からの富士山

松生山からの富士山

松生山を行く

松生山を行く

昼食の後、稜線上をさらに西に進むと、樹林は疎になり、北面の展望が広がる浅間嶺展望台に着く。大勢のハイカーが御前山から大岳山に連なる広大な展望を楽しんでいる。

御前山~大岳山 

御前山~大岳山

展望台から一下りしてコルで登山道を横切り、向かい側の道のない斜面を登り、右下から上がってくる山道に合流して稜線を上ると、小岩浅間の山名板が現れる。ここが浅間嶺の最高点である。さらに西に稜線を進み、コルに下りて北面を巻く登山道に合流する。

浅間嶺を行く

浅間嶺を行く

夕暮れの御前山

夕暮れの御前山

ほとんど平坦な登山道を一本松の標識まで行き、ここで右折して三角点まで上がり、尾根を北西に下って登山道に戻る。その後、登山道をたどって数馬分岐まで行き、ここから標識に導かれて浅間尾根登山口BSに向けて下山する。緩やか尾根を南に下り、林道を横切ると人家が現れ、ジグザグに急斜面を下ると車道に出、間もなくバス停に着いた。

リーダーの感想

松生山南東尾根は、あまり歩かれてはいないがはっきりした登山道があり、ほぼ一般ルートといって良い状態である。ただし、中間部までは急峻な登り坂で、かつ暗い植林の中であり、やや面白みに欠ける。上部は広葉樹が混じるようになり、明るくなって雰囲気が良くなる。松生山から浅間嶺展望台までの稜線は、明るい絶好の展望台である。それ以後の登山道はほとんどが北面の巻き道であり、展望はない。モトクロスが走っていたりして里山の雰囲気である。

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Tag:奥多摩,ハイキング,Vハイク
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