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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 南アルプス・聖岳~光岳縦走 

2016年8月6日(土)~8月10日(水)

参加者数:5名

コースタイム

 8/6(土)晴れ

二俣川駅前7:00=(車)=11:30畑薙ダム駐車場14:30=(バス)=15:30椹島ロッジ(泊)

 8/7(日)晴れ

椹島ロッジ6:15=(バス)=6:25聖沢登山口6:30-(5)-7:50聖沢吊橋(15)-(5)-(10)-11:00滝見台(35)(昼食)‐(10)-13:10聖平小屋(泊)

行動時間6:40 歩行時間5:20

 8/8(月)晴れ

聖平小屋3:55-5:20小聖岳(10)-6:40前聖岳(5)-7:00奥聖岳(5)-7:20前聖岳(5)-8:15小聖岳(5)-9:10 聖平小屋(25)(荷造等)-(5-11:35南岳(30)(昼食)-12:50上河内岳-(5)-14:10茶臼小屋(泊)

行動時間10:15 歩行時間8:40

 8/9(火)晴れ

茶臼小屋5:20-5:55茶臼岳(10)-7:05仁田岳(10)-(10)-9:00易老岳(10)-(5)-(10)-11:25静高平(40)(昼食)- 12:35光岳小屋(素泊り)⇔光岳/光石・イザルヶ岳散策

行動時間7:15 歩行時間5:40

 8/10(水)晴れ

光岳小屋3:50-4:50三吉平(25)(朝食)-6:15易老岳(5)-(5)-7:50喜望峰-(5)-8:45茶臼岳(10)-9:15 茶臼小屋(20)-(5)-11:00横窪沢小屋(20)(昼食)-(5)-12:30ウソッコ沢小屋-13:35ヤレヤレ峠(5)- 14:10畑薙大吊橋(15)-15:05沼平ゲート駐車場=(車)=井川「大西屋旅館」(泊)

行動時間11:15 歩行時間9:15

*** 山行経過 ***

 8月6日

車は沼平ゲート駐車場まで揚げ、運転手は東海フォレストバスにピックアップしてもらった。

夏季臨時駐車場からバスに乗換

夏季臨時駐車場からバスに乗換

椹島ロッジに泊る

椹島ロッジに泊る

 8月7日

登山口から出会小屋跡まではかなりの急登、滝見台は絶景で休憩(昼食)に最適の場所であった。

聖沢登山口 

聖沢登山口

「聖」が見えてきた 

「聖」が見えてきた

滝見台に到着 

滝見台に到着

 8月8日

小~前聖はザレ道で特に下り注意。前~奥聖は往復30分とコースタイム(55分)程は掛らない。上河内岳は肩から往復20分。見た目程厳しくなく、コースタイム通りに往復出来る。

山間に夜明けの富士山 

山間に夜明けの富士山

小聖を過ぎると岩稜ザレ道 

小聖を過ぎると岩稜ザレ道

前聖(3013m)に着いた 

前聖(3013m)に着いた

振り返ると「聖」が大きい 

振り返ると「聖」が大きい

二百名山「上河内岳」 

二百名山「上河内岳」

雲行きが怪しい・・・が、茶臼小屋はもう近い 

雲行きが怪しい・・・が、茶臼小屋はもう近い

 8月9日

仁田池~喜望峰は池塘が点在する散策路、喜望峰~易老岳も気持良い縦走路であった。三吉平~静高平は涸れ沢を辿る道。非常に歩き難く、雨天等で水が出れば困難が予想される。

茶臼岳、近いです 

茶臼岳、近いです

「仁田池」、濁ってて残念! 

「仁田池」、濁ってて残念!

「仁田岳」ピークに向けて散歩 

「仁田岳」ピークに向けて散歩

「光岳」が眼前に聳える 

「光岳」が眼前に聳える

三吉平から涸れ沢を登ること1時間半、やっと静高平に!湧き水が旨い 

三吉平から涸れ沢を登ること1時間半、やっと静高平に!湧き水が旨い

これが「光岩」だ!光ってないけど・・・ 

これが「光岩」だ!光ってないけど・・・

 8月10日

茶臼小屋からは長い下りだが、最終盤にヤレヤレ峠まで40分程の登りが待ち構えていて堪える。

「光よ、サラバ!」(茶臼岳頂上から) 

「光よ、サラバ!」(茶臼岳頂上から)

何ヶ所もの吊橋を渡る 

何ヶ所もの吊橋を渡る

最後の最後も吊橋です。「畑薙大吊橋」(全長182m) 

最後の最後も吊橋です。「畑薙大吊橋」(全長182m)

*** リーダーの感想 ***

県連ハイキングリーダー学校同期と、恒例の「夏山山行」を行った。

光岳小屋は「3名以下、全員50才以上、15時まで到着」でないと食事を提供しない。5名の我々は条件をクリア出来ず、4日目(8/9)、茶臼小屋⇔光岳ピストン(多人数のツアーは殆どそうしている)も考慮したが、歩程が11h強で雷雨や非常時対応のリスクがある事と、前日も9h程の長い歩程である事から、光岳小屋で自炊する片道コースを選択した。

5日目は歩程10h半の長丁場となったが、前日ゆったり気持ち良い縦走路(仁田岳/イザルヶ岳にも)を楽しみ英気を養えた事と、下山後の温泉/ビールが励みとなって乗り切れ、正解であった様に思う。

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Tag:南アルプス,縦走,小屋泊
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