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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 北海道・花の礼文島と利尻島ハイキング 

6月30日~7月3日

ハクサンチドリ(礼文島にて) 

ハクサンチドリ(礼文島にて)

参加者:男性2名・女性7名 計9名

コースタイム

 7月1日 曇りのち雨

登山口7:25――宇遠内分岐7:40――7:50衣類調整7:55――8:15休8:20――礼文滝分岐8:55――9:25レンジャーハウス9:35――林道入口10:20――桃岩登山口10:30――10:50展望台11:00――元地灯台12:00――12:30知床バス停==フェリー乗り場12:20==鴛泊14:00大関(泊)

 7月2日 曇り時々雨

大関8:00――キャンプ駐車場8:15――8:30甘露泉8:35――姫沼・利尻分岐――ポン山分岐8:50――ポン山・小ポン山分岐8:58――9:10大ポン山9:15――分岐9:20――小ポン山9:35――分岐9:53――10:00姫沼分岐10:10――10:50:トイレブース11:00――12:05姫沼12:30姫沼一周12:45――12:50姫沼駐車場13:00――鴛泊フェリー乗り場――ペシ岬入口14:30――14:45ペシ岬展望台14:55――ペシ岬入口15:10――15:20大関(宿)

 7月3日

大関7:45==鴛泊フェリー乗り場8:30==10:10稚内フェリーターミナル10:25==11:00稚内空港13:15==15:10羽田

*** 山行経過 ***

 6月30日

定刻通りの飛行機で一路稚内空港へ、稚内に着く頃には小雨が降っていたが、ハイブリッドバスに乗るころには雨も上がった。カンゾウの花も咲いている。

宗谷丘陵経由で最北端の宗谷岬へ。宗谷岬公園には祈りの塔や、2つの平和の鐘などがある。フェリーにて礼文島へ渡る。今夜の宿一番館に着く。近くにある「うすゆきの湯」へ行く。

宗谷岬にて

宗谷岬にて

稚内より礼文島に向かうフェリー

稚内より礼文島に向かうフェリー

礼文島に到着

礼文島に到着

あつもん君お出迎え(礼文フェリーターミナルにて)

あつもん君お出迎え(礼文フェリーターミナルにて)

 7月1日

宿の車にて、香深井小先の登山口まで送ってもらう。礼文林道コースは花・一色であった。

桃岩展望コースの展望台頃から雨が本降りとなる。途中お花も数多く咲いていたが雨の中を黙々と知床バス停まで歩く。

レブンシオガマ(礼文島にて)

レブンシオガマ(礼文島にて)

旅館「大関」にて(利尻島))

旅館「大関」にて(利尻島))

バス停には予定より2時間早く着いたので昨夜の宿のご主人に頼んでフェリー乗り場まで送ってもらう。お陰で鴛泊行のフェリーが1艘早く乗り今夜の宿「大関」に着く。のんびりと酒盛り?と明日の天気予報が悪いので予定を話し合う。利尻山は中止し、ポン山姫沼ハイキングコースを行く事に決める.

 7月2日

宿の車で、キャンプ駐車場まで送ってもらう。3合目の甘露泉にて喉をうるおす。大ポン山・小ポン山をピストンし姫沼を一周する。姫沼から宿まで海を見ながら車道歩き。

フェリー乗り場近くにあるぺシ岬へ。(93m)15分で展望台へ。宿もすぐそこ!!

利尻山登山口

利尻山登山口

大ポン山山頂(利尻島)

大ポン山山頂(利尻島)

大ポン山から小ポン山へ向かう登山道

大ポン山から小ポン山へ向かう登山道

小ポン山から姫沼へ向かう登山道

小ポン山から姫沼へ向かう登山道

ペシ岬展望台にて 

ペシ岬展望台にて

 7月3日

最終日・フェリーと飛行機で東京へ。1番の稚内行のフェリーはツアー客で混んでいた。飛行機は予定より15分遅れで羽田に着く。横浜駅前で解散する。

*** リーダーの感想 ***

レブンウスユキソウ 

レブンウスユキソウ

自分達で計画する事により費用がグーンと安くなる。礼文島はお花の宝庫の山で最高であったが、天気がよければもっとゆっくりと花を見ることが出来たと思うのが残念。天気が悪く利尻山は中止したが次回行くチャンスがあればいいと思う。又メンバーにも恵まれて北海道に行く事が出来とても良かったと思う。

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Tag:北海道,ハイキング,宿泊,山の花
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