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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 夏山合宿 大正池と焼岳 

2018年8月25日(土)~26日(日)

グリーンの火口湖 

グリーンの火口湖

員の参加者:男4名、女7名 計11名

コースタイムと天候

 8/25(土)曇

八王子駅9:39=あずさ9号=11:56松本駅12;09=松本電鉄=12:39新島々12:50=松本バス   =13:47大正池13:50-14:30田代池―15:20アルペンホテル15:40-河童橋~キャンプ場等   散策―17:00アルペンホテル(泊)

散策時間 2:50

 8/26(日)晴

ホテル5:00-5:40焼岳登山口5:50-⑩-8:10長い梯子―8:40焼岳小屋8:55-展望台―   旧中尾峠―⑩-10:40北峰(昼食・写真)11:15-12:35分岐12:45-14:05中の湯登山口   14:15-14:30中の湯温泉旅館(入浴)15:20=ジャンボタクシー(2台)=16:50松本駅   =17:18=あずさ30号=19:45八王子駅

行動時間 9:30  歩行時間 7:50

*** 山行経過 ***

 8/25(土)  大正池から梓川散策

大正池で下車し、大分小さくなった池と見上げようと思った焼岳はガスで雲の中。森の精気に浸り、田代池や梓川沿いにウオーキングをして全員集合しているホテルに到着する。

大正池を出発 

大正池を出発

焼岳は霧の中 

焼岳は霧の中

河童橋にて 

河童橋にて

 8/26(日)  焼岳登山~中の湯へ

今日の天候に悩まされ、天気は良くなる予報で出発時に雨だと中止と考えて休んだが、雨も降られず予定通り早朝に出発する。梓川沿いに平坦な道を行き、右手の登山道に入る。シラカバ林から針葉樹の樹林帯を急登し、桟橋や梯子を交えて登って行く。岩場の岸壁の下をトラバースして抜け先方を

5時出発 

5時出発

ざれ場の横を進む 

ざれ場の横を進む

岩を飲み込む樹 

岩を飲み込む樹

日差しが出る 

日差しが出る

梯子を渡る 

梯子を渡る

梯子を渡る2 

梯子を渡る2

見上げると岸壁にスリルのありそうなアルミの長い梯子を見る。皆さん順次梯子をしっかりと掴んで渋滞なく通過できた。難所を通過し笹の斜面を登り切って、すぐ下に焼岳小屋が見えてホットして小休止となった。小屋からは中尾峠などを越して行くが周囲の山々はガスっていてあまり見えず、左下に大正池を見ながら登って行く。途中で足元を見ると蒸気の出ている穴があり、近よると一気に眼鏡が曇って見えなくなった。

長い梯子を上る 

長い梯子を上る

長い梯子を上る2 

長い梯子を上る2

梯子の後は鎖場 

梯子の後は鎖場

やがて北峰の鞍部に着くと北峰からの登り降りで大渋滞となる。時間のロスのため空荷ですいすいと登りたかったが、予定通り山頂に立つ。周囲の山々はガスって望めず、記念写真と昼食をして山頂を後にする。鞍部から下ってくるとだんだんとガスが晴れ上がり、ガスの噴き出している岩の下を  通り見上げると北峰・南峰の岩峰がすばらしい。緑の水をたたえた火口湖を眺め、次の旧・新の分岐まで意外に時間がかかったが、焼岳を振り返りながら下って行く

*** リーダーの感想 ***

今回の合宿は健脚コースばかりで焼岳だけではつまらないと思い計画したが、沢山の参加があって  大変良かった。ヒヤリハットもなく、W氏のパーティーに御世話になり合同登山で実施できた。

テント泊経験者ばかりであったので、予定時間よりも早く行動ができ、その分余裕を持った山行となった。

展望台は霧の中 

展望台は霧の中

岩の隙間をくぐる 

岩の隙間をくぐる

間もなく焼岳北峰 

間もなく焼岳北峰

焼岳北峰にて 

焼岳北峰にて

北峰から下る 

北峰から下る

吹出す火山ガス 

吹出す火山ガス

30年前に一部歩いたコースで楽なコースと思ったが皆さんは元気で、私は久し振りに厳しいコースだった。雨が降れば中止のコースだったが好天に恵まれ変化のある楽しい山行ができた

コルから北峰を仰ぐ 

コルから北峰を仰ぐ

下りの眺望 

下りの眺望

北峰と南峰のコルを振り返る 

北峰と南峰のコルを振り返る

笹とダケカンバの中を下る 

笹とダケカンバの中を下る

フェンスの横に出る 

フェンスの横に出る

中の湯温泉到着 

中の湯温泉到着

** 費用 **

宿泊費: アルペンホテル:10,000-(飲料代含む)

JR:ジバング・他 松本電鉄:松本駅―新島々 700- 入浴料: 700-宿泊費: アルペンホテル:10,000-(飲料代含む)

松電バス:新島々―大正池 1,950- アルピコ交通タクシー;ジャンボ2台     中の湯―松本駅 2,560-(1名分)

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Tag:北アルプス,縦走,北アルプス
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