icon 奥秩父、瑞牆山でテント泊 icon


2020年2月10日(月)~2月11日(火)

参加者数:5名(男2名、女3名)

コースタイム

icon 2/10 晴れのち曇り

藤沢駅6:30=(車)=9:45瑞牆山荘10:05―⑤―11:10富士見平(テント設営・昼食)12:40―⑤―13:20天鳥川―14:30大ヤスリ岩14:40-15:25瑞牆山15:30―16:00大ヤスリ岩16:05―17:15富士見平(テント泊)

行動時間 7:10 歩行時間 5:10

icon 2/11 晴れ

富士見平7:10―8:05大日小屋8:10―8:40大日岩―⑤―10:15砂払ノ頭10:25―11:10金峰山(五丈石) 11:20―11:50砂払ノ頭―⑩―13:00大日小屋―13:40富士見平(テント撤収)14:15―15:05瑞牆山荘

行動時間 7:55 歩行時間 6:40

*** 山行経過 ***

icon 2月10日

増冨温泉から金山山荘のキャンプ場を通り抜け、瑞牆山荘付近の駐車場に駐車後、ミズナラの林を登る。山荘脇の新しいトイレは使用不可だった。瑞牆山の展望地で写真を撮り、富士見平に到着すると、小屋は閉じていた。テント場は雪が30cm程で少なく土が露出した所あり、竹ペグの穴も充分掘れない状態。下の水場は、ホースで流れ使用できたが周囲が氷って汲み難かった。昼食後アイゼン装着し、ピッケルを持ち、瑞牆山へ向かう。

駐車場から登る 

駐車場から登る

瑞牆山の展望台 

瑞牆山の展望台

富士見平に到着 

富士見平に到着

天鳥川を越え、桃太郎岩の脇から登る。階段やロープのある大小の岩、倒れた大木を越えながら、ようやく大ヤスリ岩に着き、陽当たりのよい場所で小休止。シャクナゲが多くなり、鉄梯子とロープのある岩場を登ると、山頂に到着。金峰山、鳳凰三山、八ヶ岳方面は曇ってうっすら見える程度、風と寒さで早々に下る。テン場に戻ると、誰もいない静けさ、小屋の前で、富士山の展望地と書かれた所で写真撮影し、夕食はキムチ鍋を作って暖まった。

桃太郎岩の前から登る 

桃太郎岩の前から登る

大ヤスリ岩の前 

大ヤスリ岩の前

瑞牆山で集合写真 

瑞牆山で集合写真

 

icon 2月11日

夜中に風の音が強かったが、歩き出すと風弱まる、雪が少なく石がゴロゴロし、アイゼンで歩きにくい。1時間程で右下に大日小屋が見え、その先で休憩。大日岩手前に鎖場あるも、雪で埋まっていた、シャクナゲ多い樹林帯を登り、稜線の砂払ノ頭に近付くと、急登と風が強まる。稜線の先まで行き、戻って来た男性と会い、強風でトレースが消えかかったと聞く。砂払ノ頭は岩場で狭いが、青空と展望が素晴らしい。

後ろ向きで降りる 

後ろ向きで降りる

富士見平テント場 

富士見平テント場

富士見小屋から富士山 

富士見小屋から富士山

強風と足の疲労もありここで2人は引き返すことにし、3人で山頂に向かうことにした。2人は、急登を降りると風も弱まり、北アルプスや富士山の展望を堪能しながらゆっくりテン場へ戻った。1時間後に山頂まで行った足の速い3人が戻り、稜線から山頂までは風が強い時と、時折弱まる時があったと聞いた。テント撤収後、氷って滑りやすい道を避けながら、アイゼンつけずに下った。

大日小屋 

大日小屋

大日小屋の上で小休憩 

大日小屋の上で小休憩

砂払ノ頭 

砂払ノ頭

 
金峰山 への稜線

金峰山 への稜線

金峰山

金峰山

*** リーダーの感想 ***

6年前1月に会のメンバー7名で登頂した時は、雪がたっぷりあり無風で登り易かったが、今回は強風と雪が少ない分アイゼン歩行が難しかった。雪山の金峰山は3人が初めて登頂出来て良かった。会でテント泊をする人は少ないが、テン場まで1時間と近いので、初心者でも楽しめる場所だと思う。

*** 費用 ***

交通費:高速料金4300+3300(休日割引)=7600円、ガソリン代8400円、合計16,000円(一人3200円)食費:一人600円ガス代一人200円交通費+食費=一人合計4000円(他車両代一人2000円)

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