icon 房総半島 岩峰の伊予ヶ岳~富山 icon


icon 山行日:23年02月12日

icon 山 名:茨城・千葉・房総半島 岩峰の伊予ヶ岳~富山

icon 区 分:会山行

icon 形 態:ハイキング

icon 参加者:10名(男性:3名、女性:7名)

 

icon コースタイム


2月12日天気:晴れのち曇り 房総半島 岩峰の伊予ヶ岳~富山

藤沢駅南口06:00=07:40道の駅富楽里08:03=(市営バス トミー号)=08:21天神郷(伊予ヶ岳登山口)08:35-09:00伊予ヶ岳(南峰)-09:38伊予ヶ岳(北峰)10:00-10:10伊予ヶ岳(南峰)10:38-分岐-12:17富山(南峰)‐昼食‐13:05富山(北峰)13:17-富山西尾根‐14:55富山登山口-15:20道の駅富楽里=ほたの番屋(夕食)=藤沢駅南口

歩行距離:10km (登り785m、下り837m) 行動時間:7時間

伊予ヶ岳~富山コース図 

伊予ヶ岳~富山コース図

 

icon 山行の過程


高速道路は極めて順調で予定時間より少し早めに到着した。

バスで登山口に到着後、平群天神社境内で、Sさんリードにより準備体操したのちに、登山開始。

 
市営バストミー号に乗車 

市営バストミー号に乗車

登山口の平群天神社に参拝 

登山口の平群天神社に参拝

紅梅 

紅梅

 

最初は登りやすく楽な道だったが、展望地点の東屋から先はいきなりの急登で岩場の連続。三点支持を確実に高度を上げる。まもなく南峰頂上に到達、眺望が良い中で記念撮影後、北峰に至る。

 
御神木のクスノキ 

御神木のクスノキ

登山口スタート 

登山口スタート

気の抜けないロープの連続 

気の抜けないロープの連続

目指す伊予ヶ岳が見える 

目指す伊予ヶ岳が見える

2本のロープを頼りに岩場をよじ登る 

2本のロープを頼りに岩場をよじ登る

富山も見えて眺望は抜群 

富山も見えて眺望は抜群

山頂では思わずこんなポーズ! 

山頂では思わずこんなポーズ!

北峰から見る南峰 

北峰から見る南峰

下山はより慎重に行きましょう 

下山はより慎重に行きましょう

 

そこからピストンで戻り、富山方面を目指す。しかし、この道が長く、頂上手前までがずっとコンクリート道で歩きにくかった。富山北方は広場で展望台がある。

 
伊予ヶ岳を振り返る 

伊予ヶ岳を振り返る

フウトウカズラが威勢よく樹木に巻き付いている 

フウトウカズラが威勢よく樹木に巻き付いている

アセビも早い 

アセビも早い

双耳峰の富山

双耳峰の富山

香り漂う水仙ロード

香り漂う水仙ロード

河津桜が青空に映える

河津桜が青空に映える

ボタン杉(葉が丸みを帯びている)樹齢300年

ボタン杉(葉が丸みを帯びている)樹齢300年

 

ここからはNさん提案の最短の破線ルートでアップダウン道を下山した。

 
富山から西尾根を下るもまたまたロープの連続 

富山から西尾根を下るもまたまたロープの連続

続きますね~ 

続きますね~

無事に下山しました 

無事に下山しました

 

icon リーダーの感想


好天に恵まれ、伊予ヶ岳の岩場の登りと下り、さらに当日にコース変更した帰りの富山からの稜線破線ルートの経験は、会山行でベテランが新人を実地に指導が出来たことで意義深かった。

リスクを認識した上で、基本に忠実に確実な所作行動が取れたのではないかと思う。

伊予ヶ岳は、姿形良し、登り下りともに興趣深き山でした。