icon アイルランド フットパス icon


icon 山行日:24年05月22日~30日

icon 山 名:海外・アイルランド フットパス

icon 区 分:個人

icon 形 態:ハイキング

icon 参加者:13名(男性:0名、女性:2名、会員外:11名)

モハーの断崖 

モハーの断崖

 

icon コースタイム


アイルランド フットパス 天気は毎日曇り時々晴れ及び時々雨

22~23日 成田空港=ドバイ=ダブリン=ベルファスト(市内観光)(ベルファスト泊)

24日 宿=車=10:15コーズウェイヘッド―14:05ダン・セヴェリック城址=車=(レタケニー泊)行動時間 3時間50分

25日 宿=車=9:00グレンヴェー国立公園ビジターセンター―10:50庭園―11:00グレンヴェー城(お城見学)―14:20ビジターセンター=車=(スライゴ泊)行動時間4時間20分

26日 宿=車=10:30コナマーラ国立公園ビジターセンター―12:30ダイヤモンド・ヒル(442m)―14:20ビジターセンター=車=(ゴールウェイ泊)行動時間3時間50分

27日 宿=車=10:30フェリー=イニシュモア島(アラン諸島)=乗合バス11:50―海岸=14:30ドゥーンエンガス(遺跡)15:10=バス=17:00フェリー=車=(ゴールウェイ泊)行動時間3時間20分

28日 宿=車=9:30ビジターセンター―9:40オブライエン塔―モハーの断崖―11:45モハー塔=車=ダブリン (ダブリン泊)

29~30日 ダブリン=ドバイ=成田空港

 

icon 山行の過程


icon 24日ジャイアンツコーズウェイ

北アイルランドの世界遺産ジャイアンツコーズウェイは正六角形の石柱が海岸に連なる地域で、巨人伝説の残る不思議な景観の海岸線を歩き、ダンセベリック城址へ到着した。

海岸を埋める六角形の石柱 

海岸を埋める六角形の石柱

オルガンと言われる石柱の岩 

オルガンと言われる石柱の岩

ダンセベリック城祉 

ダンセベリック城祉

icon 25日グレンヴェー国立公園~グレンヴェー城

ビジターセンターより氷河の作り出したV字渓谷の湖を眺めながら歩く。歩道の脇にはピンクの石楠花や黄色のハリエニシダが咲き誇る。グレンヴェー城の庭園には様々な花が咲き乱れていて足が進まない。お城を見学後に庭の温室でランチボックスを広げて、もと来た道を戻った。

湖のほとりの石楠花の群生 

湖のほとりの石楠花の群生

お城の庭園の門 

お城の庭園の門

グレンヴェー城 

グレンヴェー城

icon 26日コマナーラ国立公園~ダイヤモンドヒル(442m)登頂

ビジターセンターから歩き氷河の作った入江の景色を眺めながら高度を上げていく。山頂に着く頃にガスが濃くなり雨も降ってきたので、山頂では記念撮影だけ済ませて下山する。降りてくると再び展望が開けてきた。開けた草原の尾瀬のような木道を歩いてビジターセンターに戻った。

のどかな牧場から登る 

のどかな牧場から登る

氷河地形の入り江を見下ろす 

氷河地形の入り江を見下ろす

ダイヤモンドヒルからの下り 

ダイヤモンドヒルからの下り

icon 27日イニュシュモア島、ドゥエンガス

車とフェリーを乗り継ぎアラン諸島のイニシュモア島に着く。ニットのアラン模様はここの漁師たちが着ていたセーターの模様が由来という。観光客が馬車やレンタル自転車で進むなか、私たちは海岸沿いを歩いて自然遺産のドゥエンガスの断崖へと向かう、石垣で囲まれた先の断崖を恐る恐る覗きこみ足がすくむ。その後乗合バス、フェリーで本島へ戻った。

馬車で行く観光客 

馬車で行く観光客

ドゥエンガスの遺跡 

ドゥエンガスの遺跡

絶壁の海岸線 

絶壁の海岸線

icon 28日モハーの断崖

観光バスが何台も並ぶ駐車場から出発。白いオブライエン塔に登り、大西洋を眺める。ここから断崖絶壁の際に続くハイキングコースを歩く。右手は石版の柵があるが200m下までの断崖絶壁で覗き込んでも海面が見えない。左手にはのどかな牧場の風景が広がる。危険ともいえるハイキングコースをモハーの塔まで歩いた。

高さ200mのモハーの断崖 

高さ200mのモハーの断崖

断崖をのぞきこむ 

断崖をのぞきこむ

ナポレオン時代の見張り塔 

ナポレオン時代の見張り塔

icon 感想


フットパスとはイギリス発祥の「歩くことを楽しむ道」のことで、南北アイルランドの景勝地を5日間歩いた。どのコースも道が整備されていて、老若男女、沢山の人が思い思いにハイキングコースを楽しんでいた。

 
海岸のハマカンザシ(シーピンク) 

海岸のハマカンザシ(シーピンク)

ケルト十字架 

ケルト十字架

トリニティカレッジ図書館 

トリニティカレッジ図書館


 

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