黒斑山、蛇骨岳& 四阿山 
山行日:26年02月16日~17日
山 名:北信・志賀・黒斑山、蛇骨岳& 四阿山
区 分:グループ・沢&HGH
形 態:雪山・スキー
参加者:4名(男性:2名、女性:1名、会員外:1名)
コースタイム
2月16日晴:黒斑山&蛇骨岳、17日晴のち曇り 四阿山
1日目:高峰高原ビジターセンター駐車場9:50―9:55車阪峠―10:10車阪山―11:08槍ケ鞘11:24―分岐―11:33トーミの頭―11:55黒斑山―12:18蛇骨岳(昼食)12:50―13:24黒斑山―トーミの頭―13:25中コース分岐―(中コース)―14:11高峰高原ビジターセンター=宿(kong)
2日目:あずまや山登山口7:09ー長池分岐―四阿山・根子岳分岐―10:31四阿山10:53―四阿山・根子岳分岐―長池分岐―12:55あずまや山登山口
1日目:距離(往復)約7,4km、4時間20分、 2日目:距離10.9㌔5時間45分
山行の過程
1日目:黒斑山&蛇骨岳
2日目:あずまや山登山口から四阿山
歩いたペースやや速い。110~130
リーダーの感想
冬山はお天気次第である。黒斑山の16日のテンクラ予想は風が強く曇りでBだったが現地に行ったら朝から晴れで風もなく綺麗なガードショコラが見られた。昨秋の黒斑山は小雨の中で景色が無かったが蛇骨岳までのこのコースはどこからもガードショコラが見られ黒斑山頂より蛇骨岳からの景色がより見事であった。
そして翌日の四阿山は高気圧に覆われテンクラも1日中がAのはずでしたがたしかに朝は雲一つない青空であったが稜線に出た頃は雲に覆われ突き刺すような風の冷たさに心が折れた。ワカンを着けるほどでは無いが一足ごと足の沈む四阿山の登りは(塔が岳ピストンよりきつい。)体力を消耗させいつになったら着くのが思ったが山頂の社に着いた時はホットした。菅平牧場からの根子岳~四阿山周回の7~8時間コースはトレース薄くラッセルになりそうで今回は選択しなかったが行ってみて「いい判断だった。」と思った。



