北海道:利尻岳、礼文島岬めぐり 
2016年6月15日(水)~2016年6月18日(土)
参加者数:男2名、女4名
6/15 曇り
羽田10:45=ANA571=12:45稚内空港13:10=バス(宗谷岬観光)=15:50稚内港16:40=フェリー=18:20鴛泊港=車=雪国
6/16 晴れ
雪国5:00=車=5:10北嶺野営場5:15―5:25甘露泉水(3合目)5:30―6:00野鳥の森(4合目)(朝食)6:15―6:45 5合目6:50―7:10第一見晴台(6合目)7:15―7:35 7合目7:40―8:15第二見晴台8:25―8:40長官山(8合目)―8:55利尻山避難小屋9:10―9:35 9合目9:45―10:18沓形分岐10:23―10:45利尻山北峰(1719m)10:50―11:10沓形分岐―11:35 9合目11:40―12:00利尻山避難小屋(昼食)12:20-12:35長官山12:40―12:50第二見晴台―13:20 7合目―13:37第一見晴台13:42―14:00 5合目―14:30野鳥の森14:35―15:10北嶺野営場15:30=車=15:40雪国
行動時間 9:55、歩行時間 7:55
6/17 雨のち曇り
雪国=車=鴛泊港9:20=フェリー=10:05香深港=車=ホテル礼文荘=車=11:00スコトン岬11:20― 12:50ゴロタ岬13:15―14:15浜中分岐14:20―15:40ホテル礼文荘
行動時間 4:20、歩行時間 3:50
6/18 曇り時々小雨
ホテル礼文荘=車=8:30香深港8:45=フェリー=10:40稚内港―駅前ターミナル=バス=ノシャップ岬 =バス=駅前ターミナル15:00=バス=15:30稚内空港16:30=ANA574=18:25羽田
6/16 利尻岳
鴛泊コースの登山口である北嶺野営場まで宿の車で送ってもらう。登山口行の路線バスは無く、ハイヤーも早朝の営業を行っていないので、各宿泊施設で登山口までの送迎をしてくれる(事前確認必要)。
甘露泉水にて水を補給できるが、多人数だと時間がかかる。6合目までは森林の中、石がごろごろしている道を進む。6合目を過ぎると展望がひらけ、8合目の長官山に着くと目の前に利尻岳山頂がドーンと姿を現した。
9合目からは、急登、崩落が進んでいる痩せ尾根を進み山頂に到着。360度の展望!風が強く、とても寒い。記念撮影をして早々に下山開始。避難小屋前ベンチで昼食をとり、石がごろごろして歩きにくい道を注意してくだる。
6/17 礼文島岬めぐりコース
強風のなか、スコトン岬からとど島を眺め、岬めぐりコースを歩き始める。しばらくは舗装道路歩き。丘を越え、山道に入り急な斜面を登りゴロタ岬に。道の両脇はお花畑。どこまでも続くなだらかな丘と花々を楽しみ海岸線に進む。浜中分岐にきれいなトイレ有。ここからは舗装道路。
平日の為か登山者も少なく、マイペースで歩くことが出来ました。青空の下、マイズルソウ、エゾノハクサンイチゲ、オオバナエンレイソウ等の花々、そして素晴らしい景色を眺め利尻岳登山を楽しむことが出来ました。
花の島礼文島。生憎の天気でしたが、チシマフウロ、レブンシオガマ、レブンソウなどの花咲く丘のトレッキングを楽しむことが出来ました。念願のレブンアツモリソウも間近で見ることが出来ました。
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