icon 天空の城・竹田城跡(和田山)と朝来山 icon

icon 山行日:23年10月01日

icon 山 名:近畿・天空の城・竹田城跡(和田山)と朝来山

icon 区 分:グループ・歴史ハイク

icon 形 態:ハイキング

icon 参加者:13名(男性:2名、女性:10名、会員外:1名)

 

※※※ コースタイム ※※※

10月1日天気:晴れ 天空の城・竹田城跡(和田山)と朝来山

①朝来山・立雲峡 宿4:30=4:40立雲峡入り口 ※ヘッドランプ、防寒着等装備準備4:45ー5:25展望台見学6:05下山ー6:30立雲峡入り口ー6:35駐車場=6:45宿(朝食) ②和田山・竹田城跡 宿7:30ー7:35竹田駅裏登山道ー8:30城受付(一方通行) [ 城内見学 ]約60分 北大千畳-三ノ丸ー二ノ丸ー本丸ー花屋敷ー南大千畳 9:30出口から下山ー下り坂・滑りやすい注意??ー9:50竹田駅(下山) 情報館(30)・周辺散策10:40=10:50山城の郷(昼食)12:00解散 その後、希望者のみ 12:10=生野銀山=15:10姫路駅・解散

行動時間:5時間05分

 

※※※ 山行の過程 ※※※

前日に兵庫県姫路市に入り世界遺産・姫路城を見学する。

①朝来山・立雲峡

心配していた入り口駐車場は駐車可。雨具・ヘッドランプ等身支度し、入り口で入山料を支払い第一展望台へ。初めの第三展望台を過ぎると雲海の中、対岸に浮かぶ城が見え始める。目的地の第一展望台に着く頃は雲に覆われ姿を消してしまうが予定時間を延長し見守る中、雲の幕が開き見事な虎伏す城の姿を皆で確認する事が出来た。

②虎伏城・和田山

駅裏登山道はよく整備され、40分ほど登り城跡受付へ。城跡は想像をはるかに超えた規模で圧倒される。穴太衆の築いた堅牢な石垣は正に天空に立つ東洋のマチュピチュ遺跡の様だ。約1時間の見学は、かつて交通の要衝に睨みを利かした城の古の姿に思いを馳せる時間となった。

城跡出口の先、表米神社への急坂を注意しながら下山する。

 

※※※ リーダーの感想 ※※※

「竹田城の13人」まだ夜明け前暗闇の立雲峡、ヘッドランプの明かりを頼りに13人の歴史ハイクのメンバーが目指すは朝来山中腹の展望台。次々と若者に抜かれつつも足取りは確か。やがて展望台に到着するも、夜明け前の竹田城は厚い雲に覆われていた。諦めて帰りかけたその瞬間、雲海が切れ竹田城が想像通りの幻想的な姿を現した。一同感激、万歳の勝鬨。いったん下山、朝食のあと今度は竹田城跡和田山を登る13人。明らかに急登。吹き出る汗をぬぐいつつ、モズの鳴き声に励まされ、とうとう竹田城跡大手門に立つ。播但街道を見下ろす和田山は、中国計略をめざす戦国武将にとって欠かすことのできない軍事拠点。山の頂上にあって守りやすく、敵を発見するやすぐさま駆け下り合戦に及ぶ。いまは石垣しか残らないが、しばし13人は竹田城に詰める戦国武士に思いを馳せた。下りは木段はあるもののかなりの急勾配。降り立ったところは表米神社。幕に木瓜の家紋。織田木瓜が有名だが少し違うようだ。竹田城の13人、旅の目標がすべて実現し大満足であった。

 
東洋のマチュピチュとも呼ばれる竹田城跡。期待通りの雲海が出て幻想的な姿を見ることができた。 

東洋のマチュピチュとも呼ばれる竹田城跡。期待通りの雲海が出て幻想的な姿を見ることができた。

 

※※※ 前日に、世界遺産である姫路城を見学した ※※※

天気は快晴。青空に映える姫路城 

天気は快晴。青空に映える姫路城

天守閣内部からの景色 

天守閣内部からの景色

竹田城と同じ、穴太積みの石垣 

竹田城と同じ、穴太積みの石垣

 

※※※ いよいよ当日 夜明け前に起きて、いざ出陣! ※※※

真っ暗な山道を歩いて立雲峡展望台に向かう

真っ暗な山道を歩いて立雲峡展望台に向かう

雲海の中から城跡が現れるのをひたすら待つ

雲海の中から城跡が現れるのをひたすら待つ

ライトアップされた竹田城

ライトアップされた竹田城

やっと雲海の中から竹田城が見えた!

やっと雲海の中から竹田城が見えた!

竹田城に向かう道 

竹田城に向かう道

表米神社 

表米神社

色調が統一された趣のある街並み 

色調が統一された趣のある街並み

いざ竹田城跡へ! 

いざ竹田城跡へ!

向かいの朝来山を眺める 

向かいの朝来山を眺める

穴太衆が積んだ石垣 

穴太衆が積んだ石垣

高い技術で積み上げられている 

高い技術で積み上げられている

当時の人々の苦労が偲ばれる 

当時の人々の苦労が偲ばれる

天守台の迫力に圧倒される 

天守台の迫力に圧倒される

 

※※※ GPSfile ※※※

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Tag:近畿,ハイキング,
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