icon 三ノ塔(丹沢クリーンハイク登山道整備) icon

icon 山行日:24年05月26日

icon 山 名:丹沢・三ノ塔(丹沢クリーンハイク登山道整備)

icon 区 分:会山行

icon 形 態:その他

icon 参加者:11名(男性:5名、女性:6名)

 
楽しく登山道整備 

楽しく登山道整備

 

コースタイム

5月26日天気:曇り

秦野駅 7:44=神奈中バス=8:50 ヤビツ峠(受付)9:05-9:50林道出会い(説明、砂利石積込み)10:00-11:10二ノ塔11:20-11:35中間点(登山道整備)11:45-11:50三ノ塔(昼食)12:25-14:10 ヤビツ峠(解散)14:35=バス=15:20 秦野駅

行動5時間5分

 

山行の過程

休日とあって秦野駅バス停は登山客でごった返していた。ヤビツ峠行きバスも臨時便が3便も出て、メンバーは分乗する形となったが、受付時間までにはヤビツ峠に集合できた。今年は登山道整備の参加者が多く(40名)、藤沢山の会の11名は川崎ハイキングクラブの2名とともに第3班となった。二ノ塔尾根と林道が交差する地点で、パークレインジャーの説明を聞き、各自砂利石が5kg入った袋をザックに詰めて、二ノ塔と三ノ塔の中間点まで登った。

ヤビツ峠を出発

ヤビツ峠を出発

パークレインジャーの説明を傾聴

パークレインジャーの説明を傾聴

二ノ塔尾根の構造型階段

二ノ塔尾根の構造型階段

構造型階段の説明

構造型階段の説明

過去の整備跡の説明を受ける

過去の整備跡の説明を受ける

ガレ場から植生が回復した地点

ガレ場から植生が回復した地点

 

丸太筋工で土の段がえぐれてへこんだ部分に砂利石を入れて踏み固める。作業はすぐに終わったが、手入れをすることができた段はわずかに6段程度。作業後、三ノ塔まで登り、レインジャーと県連理事長から挨拶を受けて終了となった。休憩小屋で昼食後、ヤビツ峠まで下山し、予定より1本早い14:35のバスで秦野駅に戻った。

砂利石を入れて踏み固める

砂利石を入れて踏み固める

いい感じに出来ました

いい感じに出来ました

三ノ塔にて

三ノ塔にて

ハコネウツギが満開でした

ハコネウツギが満開でした

 

リーダーの感想

昨年も書いたが、丸太筋工は丸太を2-3本縦に並べて土留めとし土の階段を作る方法で、多くの登山道で採用されてきたが、長年の使用で土の段がえぐれて丸太だけが残りハードル化している所が丹沢でも多い。そうならないようにえぐれた部分に砂利石を入れていくのが今回の作業だ。40人総がかりでわずか6段ほどしか補強できないことに、参加者には登山道維持の大変さを感じてもらえたのではないだろうか。

 
 

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