icon 雨ヶ岳北尾根 icon


icon 山行日:24年06月08日

icon 山 名:富士山・雨ヶ岳北尾根

icon 区 分:会山行

icon 形 態:Vハイク

icon 参加者:14名(男性:6名、女性:8名)

 

icon コースタイム


6月8日晴れ:雨ヶ岳北尾根

S: 浩庵テント村駐車場9:00ー御飯峠分岐―9:20御飯峠取付9:25-⑤-⑤-1333巻道-10:35鞍部1-10:40御飯峠(鞍部2)-10:50小ピーク1 10:55-鞍部3ー小ピーク2-鞍部4-11:20 P1393 11:30-鞍部5-小ピーク3-11:30鞍部6-③?③?④?13:05雨ヶ岳(昼食)13:40-③-④-14:50端足峠14:55ー③-湖畔道路分岐ー浩庵テント村駐車場15:45:G

累積標高:約1000M 距離:約7.8Km 歩行時間:約5H15M  休憩:約1H30M

 

 

 

icon 山行の過程


本栖湖近くの洪庵キャンプ村駐車場より歩き出し、テントサイトを通過すると最初の沢の橋を越え、橋のない二つ目の沢にぶつかり、ここまで約20分で最初の確認地点である御飯峠取付き地点に到着。この沢は水がなく、渡らずに左岸を沢沿いに進む。途中数か所の木製の堰堤を左に見て、恐らく3か所目となる堰堤近くを少しづつ離れ斜面の踏み後を10分程度歩くと丸太らしき土留め施工された道となる。数分程度で土留めもなくなり徐々に斜度もできてて九折の道となる。カーブのところには木にテープが取付いている。九折の最後は感覚的に100M程度はありそうなトラバース道で、最後はP1333南東に延びる尾根に乗ることになる。ここからP1333の巻道を行くとすぐに雨ヶ岳北尾根に到達する(確認地点:鞍部1)。標識には手作りの御飯峠と書かれた板が後付けされているが、下山後他者の山行記録を確認すると御飯峠の地点はこの先数十メートル先が正しい模様。御飯峠から先は小ピークと鞍部が四つづつ続く。

最初の小ピーク1は南東に延びる枝尾根に引き込まれそうになるが、参加者の一人がすぐに気づきここで地図・コンパス・高度計などで確認し、南西に延びる尾根筋は次の鞍部らしきものが見えたことからこちら方向に軌道修正する。次に、P1393は比較的顕著なピークでほぼ西に延びる枝尾根が出ていることを地図確認する。この後は小ピーク3を過ぎ、大きな鞍部6に到着しこれから先の今回のハイライトである約400Mの大登りを前に気合を入れる。大登りは高度100M程度上げる毎に計3回程度の小休止を入れ歩行の疲れを軽減し、約1時間半かけ全員が雨ヶ岳に到着することが出来た。雨ヶ岳からは残念ながら富士山は見られなかったがここで昼食休みをとる。洪庵キャンプ村からここまでが破線のバリエーションであったが、昼食後の雨ヶ岳以降は通常の登山道となり元気を取り戻し、ペースも上がり端足峠を経て無事に洪庵キャンプ村に少しの遅れ約15分で下山した。

 

icon リーダーの感想


今年二回目のバリエーション体験の会山行、今回も先頭を歩く担当を2名1チームとし合計7チームをジャンケンで順番決めして登山を開始する。不慣れの方もあり先頭の後について確認地点近くでの意見交換やところどころの地形の特徴について説明を行ったが、通常の山行では行わないことなので、自分自身の地図確認や頭の整理にも役立った。このルートは私も初めてで、Google Earth3Dを事前に見ていたのでバリエーション部分では特に役立った。今回の編成は大所帯、年齢層もかなり幅があり、全員が累積標高1000Mを余力を残し克服してもらうことが私にとっての大きな課題であった。気候の良さや山行中の気楽な会話にも助けられ、何とか無事に楽しく山行を終了できたことは大きな喜びとなった。

 
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

icon GPSfile


icon gps クリックするとgpx形式でGPSLogをダウンロードします。
 

icon お勧めの山・関連する山行記


Tag:富士山,ハイキング,
navi back 戻る