石割山~鉄砲木の頭 
山行日:26年02月27日
山 名:富士山・石割山~鉄砲木の頭
区 分:会山行
形 態:ハイキング
参加者:6名(男性:4名、女性:2名)
コースタイム
天気:晴れのち曇り
S:石割神社8:05ー8:45石割神社9:10ー9:20石割山9:30ー10:00P1446日向峰ー10:40御正体山分岐10:45ー11:15山伏峠(ランチ)11:40ー12:00P1268菰釣山分岐ー13:15高指山ー13:45切通峠ー14:40鉄砲木の頭14:50ー15:05パノラマ台P:G
全行程距離・時間 13Km/7:00 休憩 1:15 累積標高 1,100M (ヤマレコ体力度:3)
山行の過程
石割神社Pより歩き出す出すとすぐに長い石段が15分程度続く。石割神社手前にあるご神木・桂の木まで約25分は歩きやすいが、その後石割山までの10分程度は背丈の高い笹の急勾配の道となる。石割山からの眺望は非常によく、大きく富士山、雪を乗せた南アルプスの山々が遠方に、杓子山・鹿留山・御正体山などが近くに見える。この後は最後の鉄砲木の頭まで10Km程度は、山伏峠周辺の植林地帯を除き見通しの良いブナ林の中を適度にアップダウンの続く道となり、このコ-ス中魅力満載の景観パート。石割山の後の日向峰を越え少し歩くと左方向に雄大な山容を持つ御正体山が望める。さらに行くと左側にこの近辺で一番大きなブナの木が現れ、御正体山への分岐を過ぎるとロープの張られた急下りが3か所ほど時間にして5分程度続き、ようやく山伏峠にたどり着く。次に菰釣山への分岐が現れ、途中丸太木や神奈川県仕様の見慣れた木の階段が細尾根となった道に設置されているところを行く先には高指山、切通峠と続く。この後が最後の約200Mの登り区間2Km約一時間程度で鉄砲木の頭に到着する。こここも山中湖・富士山の絶景ポイント。あと15分程度でゴールとなるパノラマ台Pにたどり着く。
リーダーの感想
このコース計画の主題は、石割山や鉄砲木の頭から見える富士山・山中湖周辺の雄大な自然景観、なかでも広大なブナ林やカヤト林を存分に楽むことであった。当日は天気にもある程度めぐまれ、風もあまりなく気温も10度程度あったようで温暖であったことから、一部急下りや最後の登りなど少し厳しさもあったが終始楽しく歩くことが出来て参加者の皆さんにはこの計画の意図を理解いただけたように思う。



















