icon 鳳凰三山(One Day) icon


icon 山行日:24年05月26日

icon 山 名:南アルプス・鳳凰三山(One Day)

icon 区 分:個人

icon 形 態:ピークハント

icon 参加者:3名(男性:2名、女性:1名)

薬師岳から雲海の白峰三山 

薬師岳から雲海の白峰三山

 

icon コースタイム


5月26日天気 曇りのち快晴:鳳凰三山(One Day)

0450 青木鉱泉―0840鳳凰小屋―0945/1020地蔵ケ岳(オベリスク中ほどまで)―1151観音ヶ岳―1230薬師ヶ岳―1545青木鉱泉

水平距離20km のべ標高差2300m

 

icon 山行の過程


樹林帯の中では曇り、登りどんどこ沢の河原はピンテが剥げて飛ばされた物がヤブに付いていて引き込まれ惑わされた。幸いすぐ気が付くものばかりだったが河原は注意。標高2000mを超える頃、足元に雲海が広がり青空となる。鳳凰三山の山頂巡りでは、雲海の上に広がる甲斐駒ヶ岳そして北岳、バッドレス、間ノ岳、農鳥岳の稜線と荒川三山と雄大な山々の姿に魅了された。下山道は薬師岳からの北側斜面に雪が残っていたがツボで歩ける程度だった。

 
地蔵岳に着くころには青空が

地蔵岳に着くころには青空が

オベリスクの直下にて

オベリスクの直下にて

雲海に浮かぶ甲斐駒をバックに 

雲海に浮かぶ甲斐駒をバックに

イワヒバリがすぐ近くに!

イワヒバリがすぐ近くに!

快適に早足で歩きました

快適に早足で歩きました

 

icon リーダーの感想


足並みのそろったメンバーで軽快に一日で長距離を安全に歩きました。稜線に出てからは終始雲海の上で、残雪の白根三山、甲斐駒・仙丈をまじかに眺め、富士や奥秩父も見通せる美しい日でした。地蔵のオベリスクは直下迄(最後のクラックは残地ロープ撤去のため)としました。稜線ではホシガラスやイワヒバリが間近に見られ、樹林帯ではコマドリ、コルリ、ホトトギス、コガラ等の囀りが多く聞かれました。三山の残雪はほぼ消えつつあり、一方花々が多くみられ初夏の気配を感じました。

 

icon GPSfile


icon gps クリックするとgpx形式でGPSLogをダウンロードします。
 

icon お勧めの山・関連する山行記


Tag:南アルプス,ハイキング,
navi back 戻る