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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 ニュージーランド ミルフォードトラックを歩く 

2018年12月4日(火)~12日(水)

クリントン川の眺め 

クリントン川の眺め

参加者:女性6名 計6名

 

 コースタイム


 4日 移動日 21:30 成田発~乗り継ぎ

 5日 移動日 NZクイーンズタウン13:55着 16:45ガイダンス参加5日

クイーンズタウンブル-ピ-クスロッジ(泊)

 6日 ガイドウォーク1日目  晴れ

9:00バス=12:55=(クルーズ)=トラック入口14:10―14:30グレードハウス15:10―(ガイド散策)―16:50グレ-ドハウス泊

(1.6Km 20分) (散策2.2Km 1時間40分)

 7日 ガイドウォーク2日目 晴れのち曇り

8:30―9:30ウエットランド―9:50クリントンハット⑤―12:40ランチハット(昼食)13:40―15:00ヒデンレイク⑩―16:00ポンポロ-ナロッジ泊

(16Km 7時間30分)

 8日 ガイドウォーク3日目  雲り

7:30―⑤―9:20ミンタロハット―⑤―11:50マッキノン記念碑―12:30パスハット(昼食)13:10―⑤―13:15カスケードシェルター⑤―14:15クィンティンロッジ―17:00サザーランド滝―17:40クィンテインロッジ(泊)

(15Km 10時間)

 9日 ガイドウォーク4日目 曇り時々雨

7:40―ダンプリングハット⑤―10:45ボートハット11:10―13:45ジャイアンツゲート(昼食)14:10―15:40サンドフライポイント=(クルーズ)=マイタ-ピ-クロッジ泊

(21Km 8時間)

 10日 ガイドウォーク5日目 晴れ

ミルフォードサウンドクルーズ後にバス移動  クイ-ンズタウン泊

 11日 終日観光

(マウントクック ・善き羊飼い教会 クロムウェル・テカポ湖)クイーンズタウン泊

 12日 移動日

クイーンズタウン6:40乗り継ぎ~羽田空港着22:25着

 

 山行経過


 6日

ツアー会社アルティメイトハイクスセンターよりバスで出発、船に乗ってテアナウ湖の北岸に到着する。ここからいよいよ「世界一美しい散歩道」ミルフォードトラックのはじまりとなる。

テアナウ湖畔より乗船 

テアナウ湖畔より乗船

ここからトレックの始まり 

ここからトレックの始まり

グレードハウスに到着 

グレードハウスに到着

20分歩いて今日の宿泊地グレードハウスに着く。ツアー参加者全員で記念写真を撮り、ガイドツアーに出かける。

ガイドさんより日本語版のガイドブックを渡されて、この森の植生や野鳥に親しんだ。

記念写真 

記念写真

シダの森 

シダの森

ガイドさんと一緒に 

ガイドさんと一緒に

人懐こい鳥ブッシュロビン 

人懐こい鳥ブッシュロビン

熊に見える苔むした木 

熊に見える苔むした木

ロッジのクリスマスツリー 

ロッジのクリスマスツリー

 7日

吊り橋を渡り歩き始める。ブナ林と右手に流れるクリントン川の淀みが美しい。ザックを置いて湿地帯の木道を歩くとマヌカの花が咲いていた。

吊橋を渡り出発 

吊橋を渡り出発

クリントン川の淀みが美しい 

クリントン川の淀みが美しい

マヌカの花 

マヌカの花

ヒレレ滝のシェルターで昼食となる。避難小屋は事前にガイドが来ていて暖かい飲み物を用意してくれている。朝に自分で作ったサンドイッチを食べた。

花の咲く道を、滝を眺めたり湖を眺めたり楽しみながら、ポンポロナーロッジに到着した。

トイレから見えるヒレレ滝 

トイレから見えるヒレレ滝

湖に落ちる滝 

湖に落ちる滝

開けた谷を行く 

開けた谷を行く

 8日

いよいよ今日は核心部の峠越えとなる。次第に登り坂となるが、道の脇には黄色いキンポウゲや白いデイジーの花が咲き、励ましてくれる。

キンポウゲの咲く道を行く 

キンポウゲの咲く道を行く

大木に掛けた吊り橋 

大木に掛けた吊り橋

登り道となる 

登り道となる

フォックス・グロブ 

フォックス・グロブ

マリオ・オニオン 

マリオ・オニオン

マウンテン・デージー 

マウンテン・デージー

道はジグザグの登りとなって、マッキノン記念碑に到着する。ガイドさんからお茶を頂き、はるか登ってきたU字渓谷の絶景を堪能する。

峠の手前でやっとお目当てのマウントクックリリーに遭遇する。その先のバスハットで昼食のあと、道は下りとなる。

峠が近くなる 

峠が近くなる

いたずらな鳥ケア 

いたずらな鳥ケア

マッキノン記念碑に到着 

マッキノン記念碑に到着

U字峡の谷間が見える 

U字峡の谷間が見える

マッキノン峠 

マッキノン峠

峠を越えて下山へ 

峠を越えて下山へ

マウントクック・リリー 

マウントクック・リリー

マウンテン・スノー・ベリー 

マウンテン・スノー・ベリー

イエロー・スノー・マーガレット 

イエロー・スノー・マーガレット

急な登山道を慎重に下り、森林地帯からは3名が分れて先を行く事にした。沢沿いの道に出て小滝を見ながら早足で下り、クィンティンロッジに到着した。

荷物を置いてサザーランド滝を見に行く。45分歩いて世界第5位の落差580mのサザーランド滝の滝壺の間近まで行き、轟音に圧倒され、水しぶきを浴びて帰ってきた。

沢沿いの道を下る

沢沿いの道を下る

サザーランド滝

サザーランド滝

 9日

今日の最終日は小雨の中の出発となる。岩っぽい道を滑らないように慎重に下って行くと広い平坦な道となる。ボートシェッドで休憩したあと先を進む。

右手にアダ湖が見えてくる。天気が良ければ美しい景色だろうが、小雨の降る中先を急ぐ。

雨具を着ての出発 

雨具を着ての出発

恐竜が出て来そうなシダの森 

恐竜が出て来そうなシダの森

アダ湖の眺め 

アダ湖の眺め

ジャイアンツ滝のシェルターで遅い昼食を済ませてさらに先を急ぐ。シダの生い茂る樹林帯の平坦な道をずっと歩いて、最終地点のサンドフライポイントに到着した。ここで船に乗り今日の宿泊地マイタ―ピークロッジへ到着した。

ジャイアンツゲート滝 

ジャイアンツゲート滝

雨林の一本道をひたすら歩く 

雨林の一本道をひたすら歩く

33.5マイル歩きました 

33.5マイル歩きました

 

 リーダーの感想


人気のミルフォードトラックは世界遺産を守る為に1日40人のガイドウオークです。お花の美しくお天気も安定している頃を狙い7か月前に予約しました。

日本からの参加者は我々6名のみでしたが、熟女6人は素晴らしい広大な自然に魅了されて日増しに外交を深めて元気に55Kmを踏破出来ました。

ミルフォードサウンド 

ミルフォードサウンド

ルピナスの花 

ルピナスの花

マウントクックは雨で見えず 

マウントクックは雨で見えず

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Tag:海外,縦走,トレッキング,花
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