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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

 釜ノ沢五峰(小鹿野アルプス) 


 2019年3月29日(金)

 山域:奥武蔵

 山行種別:グループ山行

 参加者:男4名、女4名:計8名

 

 コースタイム


法性寺駐車場9:45~法性寺9:55~奥ノ院10:20~お船観音10:25~10:35大日如来10:40~10:55 425m送電鉄塔下11:05~釜ノ沢入り口11:35~11:50 388m付近12:00~一ノ峰12:05~12:10 440m付近12:40~二ノ峰12:50~三ノ峰13:05~四ノ峰13:15~五ノ峰13:30~p565m13:35~金精神社14:25~14:30文殊峠14:55~中ノ沢の頭15:00~竜神山15:15~鉄塔15:30~賽ノ河原15:35~兎岩15:55~兎岩登山口16:10~法性寺駐車場16:40

行動時間 6:45、歩行時間 5:10、歩行距離:9.7km、累積標高差:+865m、-855m

 

 山行経過


釜ノ沢五峰は秩父観音霊場22番札所、法性寺の般若山から続く岩山で、小鹿野アルプスとも呼ばれています。小さな岩場や鎖場など、軽い岩尾根歩きが楽しめるところです。

法性寺の駐車場からは般若山に向かいます。観音堂や石像が祀られた参道を登ると龍虎岩と呼ばれる石窟、最初から鎖を頼りに石窟に登ります。その先にはたくさんの石仏が祀られた石窟、さらにその上には大きな岩の先にお船観音、鎖を頼りに岩峰を登る大日如来が祀られていました。

法性寺の山門

法性寺の山門

参道を登って行くと観音堂

参道を登って行くと観音堂

岩の間をくぐり奥の院へ

岩の間をくぐり奥の院へ

岩っぽい参道を登り

岩っぽい参道を登り

鎖を登ると龍虎岩 

鎖を登ると龍虎岩

岩窟に祀られた石仏 

岩窟に祀られた石仏

開けた岩場の上にお船観音 

開けた岩場の上にお船観音

右手が切れ落ちた岩場を戻り 

右手が切れ落ちた岩場を戻り

大日如来が祀られた岩峰 

大日如来が祀られた岩峰

鎖と細い鉄柵で大日如来へ 

鎖と細い鉄柵で大日如来へ

小さな沢を越え釜の沢へ

小さな沢を越え釜の沢へ

途中に亀岩展望台

途中に亀岩展望台

滑りやすい岩場に鎖が

滑りやすい岩場に鎖が

長若荘の裏は春が始まり

長若荘の裏は春が始まり

般若山からは長若荘に下り釜ノ沢五峰の登りが始まります。一ノ峰から五ノ峰へと続く岩峰は小さな岩場で、二ノ峰、三ノ峰には鎖が張られていました。

細い橋を渡り釜ノ沢へ

細い橋を渡り釜ノ沢へ

雑木林の急な登り

雑木林の急な登り

右手が切れ落ちた一ノ峰

右手が切れ落ちた一ノ峰

展望が開ける二ノ峰

展望が開ける二ノ峰

二ノ峰の先は鎖場 

二ノ峰の先は鎖場

登り返すと三ノ峰 

登り返すと三ノ峰

三ノ峰の下りにも鎖場 

三ノ峰の下りにも鎖場

四ノ峰 

四ノ峰

金精神社の社 

金精神社の社

文殊峠には東屋と天文台 

文殊峠には東屋と天文台

登り返すと中ノ沢の頭 

登り返すと中ノ沢の頭

竜神山の山頂 

竜神山の山頂

送電鉄塔への登り返し 

送電鉄塔への登り返し

金精峠の先の文殊峠で展望を楽しみながら小休止しました。帰りは中ノ沢の頭から兎岩への道を下ります。ここにも小さな岩場が幾つもあります。最後の兎岩は50mほどの一枚岩、左右が切れていますがガイドロープが張られそれほど危険はないところでした。

賽ノ洞窟

賽ノ洞窟

小さな岩場を登り返し

小さな岩場を登り返し

展望が開ける兎岩

展望が開ける兎岩

振り返る逆光の兎岩

振り返る逆光の兎岩

兎岩登山口からは釜ノ沢の集落をたどり法性寺に戻りました。

 

 リーダーの感想など


般若岩と釜ノ沢五峰をたどる山行はまさに大人のアスレチックと言ったところです。それほど危険なところはありませんが高度感のある岩場や鎖場、なかなか気の抜けない変化に富んだコースです。

林道を下って行きます

林道を下って行きます

途中に釜ノ沢五峰の登山口

途中に釜ノ沢五峰の登山口

低山とは言いながら累積標高差は750mほど、歩行時間5時間半を超える岩尾根歩きは侮れることのできないコースでしょう。

般若山は法性寺が整備しているようですが釜ノ沢五峰は地元の人が個人的に整備しているコースです。道標など多少整備が行き届いていないところもありそうでした。前回訪れたときは崩壊していたところもありました。事前の情報確認が必要と思います。

 

 GPSログ


緯度: 経度:
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Tag:奥武蔵,ハイキング,
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