icon 小楢山と乙女高原 icon


icon 山行日:20年08月26日

icon 山 名:中央線・小楢山と乙女高原

icon 区 分:グループ・晴れの日

icon 形 態:ハイキング

icon 参加者:9名(男性:2名、女性:7名)

 

icon コースタイム


08月26日天気:晴れ、小楢山と乙女高原

小楢山 1712.5m、大沢ノ頭1674.7m
藤沢駅6:30=(新湘南バイパス・圏央道・中央道)=勝沼IC=(一般道)=焼山峠9:30
焼山峠9:40~10:20 1560m付近 10:30~11:15小楢山12:00~12:40大沢ノ頭12:55~13:30一杯水13:40~焼山峠14:45、15:00乙女高原・散策15:25

歩程:7.8km、行動時間:5時間05分、歩行時間:3時間55分、累積標高:±575m

 

 

 

icon 山行の過程


焼山峠からアップダウンの少ない登山道を歩くと山梨百名山にも選ばれた小楢山です。

広く開けた山頂からは黒岳など御坂山塊の稜線の上に大きな富士山を眺めることができます。夏雲を巻き上げる空の下、少し霞んでいるものの大きな富士山に出会えた頂です。

山頂からは大沢ノ頭に向かいます。小さく下った鞍部は小楢峠、ここからは巨峰の丘へ続く母恋し路が下っていました。見上げる岩を巻くようにして山肌を登ると幕岩です。長い鎖で岩場に登ると広い展望が開けるところですが人数が多いので今回は登りませんでした。

大沢ノ頭は小さなピーク、ここからは父恋し路が沢に向かい下っています。まっすく進む道は妙見ノ頭を越え牧丘へと続く道です。

ここで一息を入れたのち往路をたどり焼山峠に戻りました。

焼山峠の子授け地蔵

焼山峠の子授け地蔵

小さなアップダウンの登山道

小さなアップダウンの登山道

登山道の木陰で水分補給

登山道の木陰で水分補給

旧道の巻き道

旧道の巻き道

木立の中に的石

木立の中に的石

一杯水から山頂へ

一杯水から山頂へ

小楢山の山頂からは大きな富士山

小楢山の山頂からは大きな富士山

山頂の木陰でお昼ご飯

山頂の木陰でお昼ご飯

大沢ノ頭からは父恋し路

大沢ノ頭からは父恋し路

 

icon リーダーの感想


標高1700mのコメツガ稜線を歩く気軽なハイキングです。気温は19度ほど、山頂付近の木陰は確かに涼く汗もそれほど気になりません。それでも30分おきくらいに水分補給を心掛けるなど暑さ対策に気を付けながらの山行でした。

ネットなどでは牧丘から母恋し路や妙見ノ頭を周回する山行記を見付けることができます。また近くには大烏山、小烏山などのⅤルート、恩若峰、源次郎岳などのハイキングコースもあります。この山域もまだまだ色々なコースを見付けることができるところのようです。

長い鎖の上に幕岩

長い鎖の上に幕岩

往路を戻り焼山峠へ

往路を戻り焼山峠へ

 

icon 小楢山と乙女高原に咲く花


焼山峠から小楢山へ続く稜線には黄色いマルバタケブキが咲いています。毒があることから鹿などに食べられることもないと言います。

キオン 

キオン

マルバタケブキ 

マルバタケブキ

ハナイカリ 

ハナイカリ

カイタカラコウ 

カイタカラコウ

ツリフネソウ 

ツリフネソウ

ウスユキソウ 

ウスユキソウ

イケマ 

イケマ

オミナエシ 

オミナエシ

シラヤマギク 

シラヤマギク

コオニユリ 

コオニユリ

クルマバナ 

クルマバナ

タムラソウ 

タムラソウ

ゴマナ 

ゴマナ

ヨツバヒヨドリ 

ヨツバヒヨドリ

ツリガニンジン 

ツリガニンジン

マツムシソウ 

マツムシソウ

ヒメトラノオ 

ヒメトラノオ

タチフウロ 

タチフウロ

乙女高原ヒュッテ

乙女高原ヒュッテ

鹿策の中にお花畑

鹿策の中にお花畑

焼山峠からは近くの乙女高原の散策です。鹿除けの柵を巡らせた斜面はススキやヤマハギに交じり夏から秋にかけての花が咲くところです。オミナエシやヨツバヒヨドリ、マツムシソウなど秋の花が咲き始めていました。

icon 写真をクリックすると大きな写真を表示します。

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Tag:中央線,ハイキング,
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