icon 赤岳(地蔵尾根~文三郎尾根) icon


icon 山行日:26年02月15日~16日

icon 山 名:八ヶ岳・霧ヶ峰・赤岳

icon 区 分:個人

icon 形 態:雪山・スキー

icon 参加者:4名(男性:1名、女性:3名、会員外:名)

 
天望荘から眺める赤岳 

天望荘から眺める赤岳

 

icon コースタイム


赤岳

2/15(日):平塚駅南口6:30= 9:10 やまのこ村駐車場 9:25ー 9:35美濃戸12:00赤岳鉱泉(泊)

2/16(月):赤岳鉱泉6:45-7:30行者小屋⑩ 7:40ー8:40地蔵尾根分岐⑳-10:00赤岳⑳ 10:20-11:15行者小屋 ⑩11:25- 12:00赤岳鉱泉(昼食)12:50-14:25 やまのこ村駐車場

1日目 4.6km, 2:50, 2日目 9.6km 7:45

 

icon GPSfile


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icon 山行の過程


2/15: 気温も高めだったので美濃戸に着いたところでやまのこ駐車場まで車で行ってみる。所々雪が残っていたり穴があいていたりしたが注意して進む。ここで約1時間のショートカット。予約なしのエリアに車が2台あるだけで駐車スペースは十分だったので、そこに駐車してスタート。風もなく穏やかでのんびり樹林帯を進み赤岳鉱泉に着。

やまのこ村 

やまのこ村

北沢 

北沢

赤岳鉱泉 

赤岳鉱泉

 

2/16:風もなく、思っていたより暖かい。樹林帯を抜ける手前から斜面がだんだんときつくなってはくるものの、雪があって歩きやすい。樹林帯を抜けたところからは、だんだんと風も感じられるようになるが、青空と景色に癒される。地蔵尾根では所々鎖があってすれ違いができないような箇所もあり注意して進む。地蔵の頭からところどころ雪が残っている程度で、岩がむき出しなうえにそれなりに風も時折吹き始め赤岳山頂では写真を撮るだけで降り始める。後ろ向きで降りる箇所もありピッケル、アイゼンを装着しながらは慣れないとむつかしい。降りていくにしたがって雪も多く残っており、下りやすかった。

朝日を浴びる阿弥陀岳と行者小屋 

朝日を浴びる阿弥陀岳と行者小屋

地蔵尾根入口 

地蔵尾根入口

階段 

階段

大同心と小同心

大同心と小同心

ひたすら登る

ひたすら登る

お地蔵さんと赤岳・阿弥陀岳

お地蔵さんと赤岳・阿弥陀岳

稜線は雲の上

稜線は雲の上

富士山が見える

富士山が見える

赤岳頂上小屋より横岳・硫黄岳・蓼科山

赤岳頂上小屋より横岳・硫黄岳・蓼科山

赤岳山頂

赤岳山頂

山頂にて

山頂にて

山頂より阿弥陀岳 

山頂より阿弥陀岳

文三郎尾根を下る 

文三郎尾根を下る

横岳の岩峰群 

横岳の岩峰群

また来ます 

また来ます

 

icon リーダーの感想


気温も高めで天気も良く、快適な雪山山行予想でスタート。美濃戸口に着いたところでワンチャンもう少し先まで車で行けそうという判断で約1時間の歩行をショートカットもでき、なんだか良い予感。赤岳鉱泉前でも星がかなり見ることができて、うれしかった。

翌朝も赤岳鉱泉前は無風で、稜線に出るまでは途中何度か衣類調整が必要になるくらい快適。懸念していた文三郎尾根も地蔵尾根も全員難なくクリアし、楽しい山行となった。

普段週末メインの山行だが、平日の静かな山も良いなと思った。

 

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Tag:八ヶ岳,雪山,
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