Topimg

山行記録

~会山行や個人山行の記録~

nabi home navi member navi back

藤沢山の会

山行記録

icon 八ヶ岳・西岳と杣添尾根から横岳 icon


2020年4月3日(金)~4月4日(土)

横岳から赤岳、阿弥陀を望む 

横岳から赤岳、阿弥陀を望む

参加者数:4名(男性3名、女性1名)

コースタイム

icon 4/3 晴れ

藤沢駅6:40=(中央自動車道 小淵沢IC)=9:30富士見高原スキー場、登山者専用駐車場9:50―10:20不動清水―10:50林道⑤―12:05小広場手前2100m (昼食) 12:25―13:00アイゼン装着⑩―13:50西岳2398m14:20―15:15アイゼン脱着⑩―16:15不動清水⑤―16:35駐車場16:45=17:45八ヶ岳体験教室(泊)

行動時間 6:45、歩行時間 5:25

icon 4/4 晴れ

八ヶ岳体験教室6:10=6:20横岳登山口駐車場6:30―7:05東屋7:10―7:40標高2000m(アイゼン装着)7:50―8:45 2300m標識⑤―9:40 2550m⑩ ―10:25杣添尾根森林限界(2700m)―10:50三叉峰⑤―11:10横岳奥ノ院⑩―11:55 2830m地点(昼食)12:15―13:00「ここが中間点」標識⑤―13:55東屋(アイゼン除去)⑮―14:20横岳登山口駐車場15:10=15:45南相木村温泉滝見の湯16:50

行動時間 7:50、歩行時間 6:25

*** 山行経過 ***

icon 4/3

予定の場所より上に駐車でき、ゲートから登山道に入る。不動清水で水を飲み、広い林道に出ると、西岳登山口は崩壊看板あり、少し先から右に入る。雪が少なく土や岩が露出しているが、急傾斜になり、ガリガリの凍結箇所が多くなり、樹林の中に入りながら時間かかるため、アイゼン装着。小広場で、編笠山が右手に大きく見え展望開ける。西岳山頂に着くと、権現岳や、木の間から赤岳、南アルプス方面の展望が素晴らしい。下山は、急斜面で登り以上に滑りやすく、注意しながら元の道を下った。八ヶ岳体験教室は、宿泊者2組だけの静けさで、洋食フルコースを、格安料金で味わった。

ここから西岳へ 

ここから西岳へ

樹林帯の凍結した登山道 

樹林帯の凍結した登山道

西岳山頂から権現岳 

西岳山頂から権現岳

icon 4/4

体験教室から車で10分の横岳登山口に駐車する。登山道から別荘地や林道を通過し、開けた場所に掲示板と東屋があり、橋を渡って樹林に入る。雪は少ないが凍結し、2000mでアイゼン装着する。2300m地点と書かれた標識のすぐ先の右下に、「ここが中間点」の手描き標識があった。森林限界に近づくにつれ雪が多くなり、その上は岩がミックスし、急登を越え稜線に上がる。三叉峰の標識からアルミの梯子を2箇所越え、横岳奥ノ院に到着する。硫黄岳に向かう台座の頭方面は痩せ尾根で切れ落ちて見えた。風があり、写真撮影後往路をもどる。三叉峰直下の岩場は後向きで降り、風のない2830m地点で赤岳の展望を堪能しながら昼食とした。駐車場に戻り、帰路は、南相木村の日帰り温泉、滝見の湯で汗を流し、野辺山付近の車窓から見える、夕刻の赤岳天狗尾根の岩稜に眼を奪われ、いつか行きたい感動に誘われた。

横岳、杣添尾根登山口の広場 

横岳、杣添尾根登山口の広場

森林限界、もうすぐ稜線 

森林限界、もうすぐ稜線

三叉峰への苦しい登り 

三叉峰への苦しい登り

横岳奥ノ院に到着 

横岳奥ノ院に到着

梯子の階段を慎重に下る 

梯子の階段を慎重に下る

杣添尾根に下る 

杣添尾根に下る

*** リーダーの感想 ***

杣添尾根は2015 年3月末に教育部実践のテント泊で行ったが、今回は近くに八ヶ岳体験教室があり、前泊して日帰りの計画を立てた。前日は西岳に登り、今年の雪山は1月~3月まで八ヶ岳集大成になり、同じ所に何度行っても、八ヶ岳の雪山は良い場所だと再確認した。当初は雪山好きなメンバーが少ないと感じたが、今年装備を揃えた人も増え、来年度の発展に繋げたい。

icon 写真をクリックすると大きな写真を表示します。

お勧めの山・関連する山行記

Tag:八ヶ岳,雪山,
navi back 戻る