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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

icon 南関東・巣雲山 icon


2020年1月19日(日)晴れ・曇り

参加者数:9名(男性4名、女性5名)

コースタイム

藤沢駅7:21=(JR東海道線・熱海行)=8:20熱海駅。熱海駅8:26(伊豆急・下田行)=8:43宇佐美駅

宇佐美駅9:30―⑩―10:36どっこい処10:45―11:12大丸山富士展望台11:15-11:30阿原田峠―12:12巣雲山13:18―13:58行者の滝―14:30ハイキング入口14:40―⑩-16:10宇佐美駅

行動時間 6:40、歩行時間 5:10

*** 山行経過 ***

宇佐美駅を9時30分出発。住宅街の中を歩き阿原田コースの表示が出てくる。道は分かりやすく、みかん畑もあり、いかにも伊豆という雰囲気の坂を上っていく。1時間ほどで、どっこい処と名付けられた休憩所に着く。ベンチもあり、天気も良く青い海原を見下ろしながらゆっくり景色を楽しむ。

郊外を離れて林道 

郊外を離れて林道

落葉の登山道 

落葉の登山道

どこっこい所 宇佐美市街・大島を望 

どこっこい所 宇佐美市街・大島を望

 

さらに坂道を登っていくと道は雪道に変わり巣雲山の手前の丸山富士見台は雪で真っ白。巣雲山の雪を期待して進む。いったん下り阿原田峠から上り返す。阿原田峠から緩い上り返しのあと巣雲山山頂に到着。巣雲山山頂は20センチほどの積雪。一面真っ白、雪中行軍となる。

富士見台展望所へ 

富士見台展望所へ

雪の大丸山展望台 

雪の大丸山展望台

阿原田分岐 巣雲山へ 

阿原田分岐 巣雲山へ

阿原田峠から巣雲山への登り 

阿原田峠から巣雲山への登り

雪の巣雲山 

雪の巣雲山

豚汁です 

豚汁です

 

昼食後、行者の滝コースを下山。下り始めは樹林帯の為雪は無くその代わりべたつく枯葉交じりの急坂、ストックが無ければ転んでいきそうで充分注意する。ほどなく過ぎると歩きやすい道となり1:15ほどでハイキング入口に到着。丸太の椅子が有り休憩。そこからは別荘地、みかん畑等静かな伊豆の坂道を下り、足が疲れたので途中のお寺の境内で小休憩させてもらう。16:10宇佐美駅到着。

雪中行軍下山 

雪中行軍下山

行者の滝 

行者の滝

雪に代わって落葉の登山道 

雪に代わって落葉の登山道

*** リーダーの感想 ***

18日は雨で中止のところ、翌日19日は天気が良いので1日延ばしての山行をとの希望、急遽19日参加可能な9人で登る事となりました。前日の雨は山に雪をもたらし、手前の丸山から雪山となり、巣雲山は踏み後の無いまさに雪中行軍。童心に返っておおはしゃぎの雪山となりました。又降ってわいたような豚汁サプライズに皆さん心も体も温まる会ハイクでした。

*** 参加者の感想 ***

icon 2020登り初めは伊豆の巣雲山。みかんの花咲く丘を越えると相模湾が眼下に広がり房総半島まで臨めました。しかし標高が高くなると次第に雪が現れ山頂は真っ白の世界で伊豆とは思えない光景にびっくり! 思いがけない雪山のトレーニングが出来ました。低山ながら大展望の山頂は素晴らしいワイドビュー。昼食はAさんの豚汁サプライズに感動し、調理をする先輩方の手際の良い仕事ぶりに敬服しました。下山後の反省会も含めてずっと笑いっぱなしの最高の1日になりました。桜の季節に是非また登ってみたいです。

icon 熱海駅から伊豆急リゾート21のキンメ電車に乗れて感激し、わくわく気分で歩き出すとなんと目指す巣雲山頂上は雪山でした。融けないうちにと焦る気持ちを抑え、伊豆ならではのみかん山からの景色を楽しみました。新雪の積もった山頂で熱々の豚汁をいただき、沢山笑った楽しい山行でした。巣雲山の積雪はとても珍しいそうです。帰路も黒船電車に乗れてラッキーづくしでパワーアップできたので夏山めざしてがんばれそうです。

コース図 

コース図

icon 写真をクリックすると大きな写真を表示します。

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Tag:南関東,ハイキング,
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