icon 新年山行 蓑毛からバリエーションルートで大山へ icon

icon 山行日:26年01月10日

icon 山 名:丹沢・新年山行 蓑毛からバリエーションルートで大山へ

icon 区 分:会山行

icon 形 態:Vハイク

icon 参加者:10名(男性:3名、女性:7名)

 

コースタイム

1月10日天気:晴れ午後強風、新年山行 蓑毛からバリエーションルートで大山へ

秦野 0725=(バス)=蓑毛 0740/ 0750―髭僧の滝 0840/0850―春岳沢・モミジ谷沢間尾根取付 0900 ―イタツミ 尾根 (1130m 付 近 ) 1040―大山1110/1125 - 広場(昼食)1150/1215 -893m峰(小道迷い)1245/50-二の沢の頭(674m,山火事跡)1350/1355ー発浄願寺奥の院分岐(547m)1415/1420ー日向林道(302m)1450ー日向薬師バス停1515/1527=(バス)=伊勢原駅1645

行動 8 時間 登り 3km/標高差 800m、下り約 6km/標高差 1000m

 

 

 

山行の過程

会の新年山行。秦野駅バス停でN澤隊、S藤隊メンバーとも顔合せ。蓑毛でN澤隊と別れ、一般道から離れて沢沿いに踏み跡を進み鬚僧の滝へ。滝の右手(左岸)側に簡易なフィックスロープをセットして全員慎重に通過。さらに不安定な左岸を巻いて、春岳沢とモミジ谷の分岐に至り、この間の細尾根にとりつき樹林帯を直登。振り返ると相模湾が光り、左手には富士がくっきり見える。強風がときおり吹くなか全員快調に登り、昼前にイタツミ尾根一般道に合流。正午過ぎに大山山頂到着。N澤隊に合流し、大パーティで以降梅の木尾根、浄発願寺奥の院を経由して日向薬師に下山した。

 

リーダーの感想

新年山行で、一般道のないバリエーションルートを歩いたが、チームワークよく滝の難場も安全に通過し、その後の足場の悪い尾根急登も快速で登れ、よい一年のスタートとなった。他には登山者はなく、自分たちの山を堪能した。山頂からは他パーティと合流して梅の木尾根を下り充実した山行となった。

 
蓑毛でN澤隊と合同写真

蓑毛でN澤隊と合同写真

金目川源流へ

金目川源流へ

河床に降りる

河床に降りる

髭僧の滝

髭僧の滝

ロープをセットして滝を巻く

ロープをセットして滝を巻く

その先は不安定なへつり

その先は不安定なへつり

右に春岳沢、左にモミジ谷の中尾根

右に春岳沢、左にモミジ谷の中尾根

樹林帯を尾根に上がる

樹林帯を尾根に上がる

南斜面の明るい尾根 

南斜面の明るい尾根

謎のドラム缶(ヘリ荷揚の跡?)

謎のドラム缶(ヘリ荷揚の跡?)

相模湾が光る

相模湾が光る

滑りやすい尾根を登りきる

滑りやすい尾根を登りきる

イタツミ尾根に到達

イタツミ尾根に到達

N澤隊と山頂で合流して梅ノ木尾根へ

N澤隊と山頂で合流して梅ノ木尾根へ

いつもの広場でランチ(風強い!)

いつもの広場でランチ(風強い!)

 

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Tag:丹沢,ハイキング,
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