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山行記録

~会山行や個人山行の記録~

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藤沢山の会

山行記録

icon 新年山行、大山ネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)~梅の木尾根 icon


icon 山行日:24年01月13日

icon 山 名:丹沢・新年山行、大山ネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)~梅の木尾根

icon 区 分:会山行

icon 形 態:Vハイク

icon 参加者:11名(男性:01名、女性:10名)

 

icon コースタイム


1月13日天気 晴れから雪:新年山行、大山ネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)~梅の木尾根

秦野駅北口7:44発=(ヤビツ峠行バス)=8:20ヤビツ峠8:30―(イタツミ尾根)―10:10大山山頂10:30― ネクタイ尾根(石尊沢左岸尾根)―11:55唐沢堰堤(昼食)12:50 ―13:00唐沢峠⑩― 13:30梅の木尾根入口893m―14:00 P778m鍵掛⑩―大沢分岐―14:30二ノ沢の頭―14:45浄発願寺奥の院跡分岐?―15:30林道―16:00日向薬師バス停16:05=(伊勢原行バス0:20)= 伊勢原駅

行動時間  7時間30分(休憩含む)

 

icon 山行の過程


予定より早く1本前の臨時バスに乗れて、バスのすれ違いもなかったためか、だいぶ早くヤビツ峠へ到着すると、Nグループと会えた。Nグループの出発を見送り、定時のバスが到着すると、11人揃い、自己紹介し、本日の予定を説明する。1、2班の順に出発し、階段を登り、まだ開店していないレストハウスの側を通り、イタツミ尾根を登る。40分程歩いた所で、1名が体調不良のため、もと来た道のヤビツ峠に下山し帰宅希望あり。体調不良は、帯状疱疹の治癒後の疲労もあったようで、一人で帰れると判断し、帰宅したらラインに連絡を貰う事にした。登るにつれ、陽もさしてきて、暖かくなる。表参道からの分岐と合流し、山頂には、その先、左側にトイレの脇に出る近道もあるが、新年山行らしく、鳥居を通って登る。神社の前で皆で記念撮影し、展望の良い広場で休憩。新人には、コンパスを北尾根方面に合わせる方法を説明する。電波塔の脇から北尾根に向かい、脚立を越えて降りる。左に見えるモノレールの右側を歩き、モノレールの最後に右に張り出したカーブがあり、下見の時は、モノレール越えて一つ先の尾根に入り失敗したが、カーブの手前から右に見える明確な尾根が、ネクタイ尾根と確認し、急坂を少し下るとで、ピンク色の横縞模様のネクタイを1本発見。12月3日には2本あったのに、誰かが外したのだろう。急斜面を下り、緩やかになって緑のフェンスが左に見えてから、しばらく進み、石尊沢方向に右にトラバースして曲がる。沢に降りて、石でゴロゴロする道を唐沢堰堤に向かう。前回歩いた時は、フェンス越しに下り、最後のフェンスの空いた所から河原に出たが、そちらの方が、沢沿いよりは歩き易かった。堰堤では先に着いた1班が甘酒の準備をしてくれていた。新年山行らしく、甘酒と伊勢のお菓子でお祝いをする。昼食後、堰堤から右にテープのある所から、沢沿いに少し直進し、右にジグザグに上がる明確な踏跡をたどって唐沢峠に上がる。急なトラバースの登りで、大腿部が攣り、痛みが出たメンバーがいて、他のメンバーが持っていた抗炎症スプレーと、漢方68番を服用すると間もなく疼痛がおさまる。この先は一般登山道で、893mで、ロープはなくなっていたが、下に木が置かれふさがれた所を超えて左の梅ノ木尾根に入る。

やせ尾根と軽いアップダウン、木の根が張り出した所を慎重に下り、778mの分岐、鍵掛で、下見の時に下った、ふれあいの森日向キャンプ場へ降りるモノレールを確認する。この先は大沢分岐、二ノ沢の頭を越えて、古い朽ちたベンチのある浄発願奥の院跡分岐で休憩する。下り始めるとパラパラ雪が降り始め、15:30林道に出た頃はみぞれ交じりになり、急に寒くなる。日向薬師バス停に16:00に到着し、16:05の伊勢原行きのバスにぎりぎり乗車できた。

 
山頂に向かう 

山頂に向かう

コンパスを合わせる 

コンパスを合わせる

ネクタイ発見 

ネクタイ発見

ネクタイ尾根の下り 

ネクタイ尾根の下り

甘酒を温める 

甘酒を温める

甘酒を配る 

甘酒を配る

梅ノ木尾根に入る 

梅ノ木尾根に入る

急な木の根の下り 

急な木の根の下り

二ノ沢の頭 

二ノ沢の頭

浄発願寺跡分岐

浄発願寺跡分岐

浄発願寺が見えた

浄発願寺が見えた

 

icon リーダーの感想


大山の新年山行として、私の好きなネクタイ尾根を選んで計画した。令和5年入会の新人会員が4名申し込まれ、地図読みにも関心があるということが分かった。残念ながら1名がキャンセルとなったが、3名それぞれが、歩き難い所も臆せず安定した歩きで、頼もしく感じた。12月3日と30日に数名で下見をし、全コースを把握、確認できた事で、私自身もCLとして、参加者が大人数でも安心材料に繋がったと思う。甘酒とお菓子を準備してくれたメンバー2人の協力にも感謝したい。

 

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Tag:丹沢,ハイキング,
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