丹沢・下棚沢左岸尾根~畦ヶ丸南東尾根 
2019年11月20日(水)
参加者:男2名、女4名:計6名
谷峨着7:37発7:56=(富士急湘南バス)=8:35西丹沢ビジターセンター8:53――渡渉3回―⑤――渡渉3回――ベンチ――9:55下棚沢左岸尾根取付き点10:00――10:40 911P10:50――⑤――12:05畦ヶ丸12:35――南東尾根――13:20ブナの大樹の苔むした根株 1079P⑤――13:35権現山への道を左に分ける分岐 1030P――14:30避難小屋を少し下った地点で登山道に合流――渡渉1回――15:30大滝橋BS着 解散
歩行時間 6時間37分
台風19号の爪痕で西沢沿いの木橋が流されているなどの情報にコース変更も考えたが、二本の美尾根の紅葉と、西沢の偵察も兼ねて実施することにした。出発前に、西丹沢V.Cの職員に具体的に様子を聞くことができたのが良かった。


メンバーはそれぞれ渡渉の対策をしていたが、尾根取付きまでの6ヵ所で靴を脱がずにクリアーできた。下棚沢左岸尾根は登りはじめと1150m付近がヤセ尾根の急登だったが、チェーンスパイクを付けて通過した。
畦ヶ丸山頂は人影もなく、静かなランチ休憩が取れた。南東尾根を下り始めてほどなく、登ってきたワイルドライフレンジャーの方 1名とスレ違った。


東海自然歩道の登山道では1ヵ所 渡渉箇所があったが、ここも靴を脱がずに通過でき、予定どおりの時間で大滝橋バス停に着いた。
個人的には、西沢の渡渉も、バラエティに富んだ山行になり面白かったと思う。下棚沢左岸尾根は適度にスリルがあって楽しい尾根だが、ヤセ尾根のザレ箇所の通過には十分な注意が必要。南東尾根の笹薮の衰退が激しく、驚いた。両尾根とも、中間高度付近から下での紅葉が まだ見ごろで、メンバーの方々に喜んでいただけたのが嬉しい。
今日は丹沢の素晴らしい紅葉に染まった尾根筋を存分に味わうことができ、とても心が躍った一日となりました。きっとこれからも今日の景色は頭の片隅に残ることと信じます。
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